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小谷元彦展 クロージング・ギャラリー・ツアー
「小谷元彦展 幽体の知覚」担当学芸員によるクロージング・ギャラリー・ツアーを行いました。
展覧会最終日、多くの方々がお越しくださり、熱心に耳を傾けてくださいました。 最後のギャラリー・ツアーと思うと、淋しく感じましたが、皆さま、思い思いのお気に入りの作品も見つけられたようです。 九州では初めて本格的に小谷さんの作品を紹介する機会となりました。 ご来場いただき、どうもありがとうございました! ![]() ![]() |
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岩下徹(山海塾)ワークショップを開催しました
山海塾の舞踊家として活躍中の岩下徹さんのワークショップが開催されました。
最初は床の上にゆったりと寝そべって呼吸することから始まりました。 そして、ゆっくりと徐々に横へ、そして上への動きを加えていって…と進んでいきます。同時に、岩下さんが姿勢のことや呼吸のこと、視線のことをさりげなくしかし丁寧にお話しされます。参加者の皆さんは体を動かしながら岩下さんのお話しを自然に吸収しているようでした。 休憩を少し挟んだあとは、元永定正の絵本『がちゃがちゃ どんどん』の線や形、そして擬音をインスピレーションとして体を動かしていきます。最後は「さわりなさい」という言葉をもとに体を動かしました。 身体をほぐして頭も柔らかくするWS。参加者のみなさんも体を動かしあとは気持ちの良い笑顔を浮かべていらっしゃいました。 ![]() ![]() |
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岩下徹(山海塾)ソロダンス公演
山海塾の舞踊家として活躍中の岩下徹さんのソロダンス公演が開催されました。
熊本在住で音楽活動を行っている山岡恭介さんのパーカッションの音に合わせて即興で繰り広げられ、時折見られるユーモラスな仕草に会場からは静かな笑いが起こっていました。集中して観ている観客の姿が印象的な公演となりました。 ![]() |
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小谷元彦×黒沢清 トーク・セッション
「小谷元彦展 幽体の知覚」開催を記念して、本展作家の小谷元彦さん、映画監督の黒沢清さんをお迎えし、トーク・セッションを開催しました。
![]() お二人の制作や作品、作風の展開について、さらには、実体のないものと、肉体を、どの様に作品に表すのか、両者を暗示する「影」の存在についてなど、今回の展覧会のテーマに深くつながる興味深いトークとなりました。 当日は、大勢の方々にお越しいただき、立ち見で長時間お聞きくださったオーディエンスの方々も多くいらっしゃいました。 どうもありがとうございました。 小谷さんは、これまでの活動と、本展の展示が高く評価され、今年第25回平櫛田中賞 を授与されました。 その受賞記念展が、来年1月より田中美術館で開催予定です。 http://www.city.ibara.okayama.jp/denchu_museum/exhibit/exhibit.html 絶妙な距離感とカットによって、世界を魅了する黒沢さんの映画。 その黒沢さんが脚本・監督を手がけられた『贖罪』(原作:湊かなえ 主演:小泉今日子) が来年1月よりWOWOWで放送されます。 http://www.wowow.co.jp/dramaw/shokuzai/staffcast/ |
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小谷元彦展 CAMKレクチャーカレッジ
「小谷元彦展 幽体の知覚」企画・担当学芸員の芦田彩葵が、小谷さんの制作やこれまでの作品、巡回より加わった新作《Terminal Documents》についてトークを行いました。
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