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詩の朗読の夕べ(テーマ:花・風景)が開催されました。
熊本市現代美術館では、月一回熊本の詩人たちによる『詩の朗読の夕べ』を開催しています。今月の朗読会では、メンバーの皆さんに当館で現在開催中の「花・風景」展をご覧いただき“花・風景”をテーマに詩作いただくという新しい試みに挑戦。多くのメンバーの方が展覧会を観賞し感じたことや、そこからうけたインスピレーションをもとに広げた詩の世界を披露されました。同じ作品を観賞する中にも、個人の感性によってさまざまな読み解き方が見られ、展覧会の新たな側面を発見するとともに、メンバーの方からも新たな刺激となったとの声が聞かれる、充実した朗読会となりました。 |
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「第2回お話し玉手箱LIVE」開催のお知らせ
RKKラジオの朗読番組「お話し玉手箱」をLIVEでお届けする「お話し玉手箱LIVE」の第二弾!
今回は朗読するのは、花・風景展にちなんで「野菊の墓」、夏休みということで「じゅげむ」、そして話題作「つみきのいえ」。どうぞ、お楽しみに!! 日時:2009年7月19日(日)午後2時 場所:熊本市現代美術館ホームギャラリー 朗読:本田史郎(RKKアナウンサー) 福島絵美(RKKアナウンサー) 演目: �〔邉討諒茵 憤貌�左千夫 作) 15分 朗読:本田史郎・福島絵美 純愛小説の代表作。民子の墓参りに来た政夫に、お祖母さんは民子が亡くなった経緯を涙ながらに話します。 �⇒邯豎�本「じゅげむ」 (川端誠 作) 10分 朗読:本田史郎 古典落語の定番。子どもに長い名前をつけた夫婦のどたばた話。早口言葉の題材としてあまりにも有名。 ��つみきのいえ (平田研也 作) 10分 朗読:福島絵美 アカデミー賞他多数の映画賞を受賞した短編アニメの話題作。 海に立つ不思議な家に住むおじいさんの心温まる物語。 |
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フリーゾーン展示替えを行いました
美術館フリーゾーンの展示替えを行いました。
今回の出品作品は、 ・塔本シスコ≪ふるさとの海≫油彩・紙、1992年 ・北川健次≪反対称・鏡・蝶番―夢の通路 VERO-DODATを通り抜ける試み「肖像考-フランツ・カフカ」≫版画、2004年 ・北川健次≪反対称・鏡・蝶番―夢の通路 VERO-DODATを通り抜ける試み「肖像考-Face of Rimbaud」≫版画、2004年 ・黒木重雄≪Statement≫ アクリル・キャンバス、2002年 ・矢田道也≪形口≫油彩・キャンバス、1963年 ・小山佐敏≪生命都市シリーズ 地下の形態≫油彩・キャンバス、2002年 以上の6点が展示されています。どれも素敵な作品ばかりですので、どうぞお楽しみ いただければ幸いです |
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別府日帰りバスツアー
別府市内で開催中の「混浴温泉世界 別府現代芸術フェスティバル2009」をめぐる日帰りバスツアーに学芸員の坂本顕子をガイドに(桜井館長もツアー団長として参加)行ってきました。朝8:00に美術館を出発し、ミルクロード経由で別府へ。 お天気にも恵まれ、国際観光港→別府名物「たみこの夢弁当」で昼食 鉄輪では皆さん足蒸し湯や立ち寄り湯など、思い思いに別府を満喫していただいたようです。 |

熊本市現代美術館では、月一回熊本の詩人たちによる『詩の朗読の夕べ』を開催しています。今月の朗読会では、メンバーの皆さんに当館で現在開催中の「花・風景」展をご覧いただき“花・風景”をテーマに詩作いただくという新しい試みに挑戦。多くのメンバーの方が展覧会を観賞し感じたことや、そこからうけたインスピレーションをもとに広げた詩の世界を披露されました。同じ作品を観賞する中にも、個人の感性によってさまざまな読み解き方が見られ、展覧会の新たな側面を発見するとともに、メンバーの方からも新たな刺激となったとの声が聞かれる、充実した朗読会となりました。

別府市内で開催中の「混浴温泉世界 別府現代芸術フェスティバル2009」をめぐる日帰りバスツアーに学芸員の坂本顕子をガイドに(桜井館長もツアー団長として参加)行ってきました。
鉄輪では皆さん足蒸し湯や立ち寄り湯など、思い思いに別府を満喫していただいたようです。