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「ポップ・アート」展、2万人セレモニー
ポップ・アート展はおかげさまで来場者が2万人を超えました。2万人目となったのは、熊本県立黒石原支援学校高等部�群歡�に在籍される生徒さんら総勢21名です。今回は校外学習として生徒さんを含め、保護者の方と支援学校の職員でご来館されたとのことです。引率された先生にお話しをうかがうと、「びっくりしました。特に3年生は最後の校外学習だったので、良い記念になりました。」との嬉しいお声も。当館学芸員によるガイドも皆さん興味深く鑑賞されていました。また生徒さんのお一人は、ロイ・リキテンスタインの《筆触》がお気に入りでしたが、色んな作家の色んな感性で描かれた作品の数々を堪能されていました。
![]() ![]() 「ポップ・アート」展もいよいよ27日までの開催です!会場にてお待ちしています。 |
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展覧会記念トーク�◆屮▲瓮螢�の版画工房とポップ・アート」
開催中のポップ・アート展の関連イベントとして、村上哲氏(熊本県立美術館学芸課長)をお迎えし、講演会を開催しました。
リキテンスタインやウォーホル、アメリカの版画工房についてのお話から、今回のポップ・アート展で展示中の《泣く女》《船上の女》などの熊本県立美術館の版画コレクションについて語っていただきました。 また、「ポップ・アート」の他に、アメリカのムーヴメントとなった抽象表現や、一コマを切り取ったという点でポップ・アートと似た関係を持つ「スーパー・リアリズム」のお話しなど、たくさんのお客様が聞き入っておられました。 ![]() |
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ポップ・アート展「CAMKレクチャーカレッジ」
本展の担当学芸員によるレクチャーカレッジを開催しました。
まず、初めに「ポップ・アート」って何?という導入から、その発祥や特徴、代表的なアーティストなどが解説されました。また、講演会では、展示内容や展覧会の構成についての「展覧会ができるまで」や、「版画のつくり方」として、なかなか経験することの少ないシルクスクリーンの製作過程を、映像も交えながら紹介されました。 ![]() |
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「ポップ・アート」展、1万人セレモニー
ただ今開催中の「ポップ・アート」展の入場者が1万人を突破しました!
![]() 見事1万人目となったのは、新一年生のお子様をお持ちの2家族。 市内の小学校へお配りしていた、「ようこそ1年生カード」を持ってのご来場でした。 桜井館長より、ポストカード、展覧会特製Tシャツなどの記念品が贈られ、 その後ゆっくりと展覧会をご鑑賞いただきました。 ![]() この展覧会は、9月27日(日)まで。皆さんのお越しをお待ちいたしています。 |







