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アルス・クマモト開会式
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『アルス・クマモト―熊本力の現在』展示作業中!
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アルス・クマモト作品搬入
いよいよ会場へ作品の搬入が始まりました。今日は、先年の台風で倒れてしまった宇土の轟水源にあった樹齢千年の杉をつかった本田貴侶さんの作品です。大きさは270.0x250.0x390.0cmで、重さ約1.5トン。美術館の搬入口の天井高に余裕がなく、クレーン作業も慎重を期して進められました。エレベーターにも、ぎりぎりのサイズ。移動と設置はおよそ3時間かかりましたが、無事に展示場所におさまりました。これから少しずつ、会場が埋められていきます。15日には再び1.5トンの作品が到着予定です。 |
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アルス・クマモト展作品集荷始まる
今回は埼玉県比企郡の鷹尾俊一さんのアトリエから集荷がスタートしました。その前の別件が長引き、環八の渋滞で前に進まず、到着したのは夜7時。それから作品のチェック、木枠作り、梱包。150-200kg?のブロンズをトラックにどうやって載せるかちょっと心配していましたが、男性3人の力でうまくいきました。(私は台車を引き抜く役)
この日は冷え込みが本格化した夜でしたが、作業後にお茶を頂きながら聞かせていただいた熊本への想いが温かく残りました。 |
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アルス・クマモト
現在は熊本の華人展が開催中ですが、次の12・23スタートの展覧会の準備も着々と進んでいます。「Ars Kumamoto アルス・クマモト −熊本力の現在」です。この展覧会では熊本生まれ、熊本育ち、熊本在住者など、熊本にゆかりのある71名の作家を紹介します。洋画、日本画、版画、彫刻、工芸(陶磁器、染色、パッチワークなど)、デザイン、書、写真などの幅広い分野の作品が並びます。どうぞお楽しみに!
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いよいよ会場へ作品の搬入が始まりました。今日は、先年の台風で倒れてしまった宇土の轟水源にあった樹齢千年の杉をつかった本田貴侶さんの作品です。大きさは270.0x250.0x390.0cmで、重さ約1.5トン。美術館の搬入口の天井高に余裕がなく、クレーン作業も慎重を期して進められました。エレベーターにも、ぎりぎりのサイズ。移動と設置はおよそ3時間かかりましたが、無事に展示場所におさまりました。これから少しずつ、会場が埋められていきます。15日には再び1.5トンの作品が到着予定です。