「ピクニックあるいは回遊」展のこのイベントは鈴木淳さんがお客さんの「似顔絵」ならぬ「似木絵」を描き、お客さんとの会話や雰囲気から感じ取った印象を木で表現しようというものです。
描いている間お客さんは絵をみることができないので期待と不安でいっぱい!「はい、できました」と手渡された似木絵、世界でたったの一本の木にお客さんも思わず笑顔!満足した様子です。鈴木さんも少しホッとして笑顔に。会場は鈴木さんとお客さんの紡ぎだす温かな雰囲気に包まれていました。

| ピクニック | 06:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

「ピクニックあるいは回遊」展の出品作家の村井美々さんによるワークショップ。15名の参加者は、最初に自分でキャラクターをデザインしました。自由で柔軟な発想が飛び交い、それぞれにオリジナル性を持ったキャラクターが生まれました制作中はみんな真剣そのもの!休憩時間にもモクモクと作業し続け、2時間後にようやく完成。上映会では、おにぎりが大好きなクマさんや見事な包丁裁きを見せるコックさんの登場に笑い溢れる会場となりました
そして最後は自信作を手に村井さんと笑顔で記念撮影をしました

| ピクニック | 05:54 PM | comments (x) | trackback (x) |

ピクニック展出品作家の鈴木淳さんの作品「そこにそこ」は、上通り商店街の店舗を中心に外に展示されています。
皆さん、ピクニック気分でお出かけして作品を探してみて下さい。
今日は、特別に1日限定で上通り商店街のアーケードに作品を展示しました。
皆さんは、お気づきになりましたか?
この写真のどこかに作品が展示されています!
昔の上通り商店街の姿を知ることができる作品です。

| ピクニック | 03:26 PM | comments (x) | trackback (x) |

4月より当館の館長に着任した桜井武館長が、展覧会記念講演会を行いました。
講演会では、桜井館長の専門であるイギリス美術を中心に、ロイヤル・キュー・ガーデンやヨークシャー・スカルプチャー・パークなどを例に挙げながら、イギリスの風土や庭園文化を生かした作品の展示方法や作品の在り方について紹介しました。
また、熊本城にヘンリー・ムーアの彫刻を設置したらどう見えるのかなど、興味深い話も繰り広げられました。

| ピクニック | 07:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

「ピクニックあるいは回遊」展の関連イベントとして、出品作家の1人である瀧下和之さんの公開制作を美術館の1階のびぷれす広場で行いましたこれは熊本城本丸御殿落成記念イベントで、STREET-ART-PLEX KUMAMOTOとの共催で実現しました。2m×7mの巨大屏風に、市民の方々のたくさんの手形を基に出来た石垣に瀧下さんが熊本城を描きこみました。桜色のピンクの手形が舞い降り、まるで屏風の中から飛び出してくるように活き活きとした鬼たちが遊んでいます。完成した作品はピクニック展の会場内に展示しています。是非、ご覧ください



| ピクニック | 08:30 PM | comments (x) | trackback (x) |
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