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鈴木淳「そこにそこ」公開します。第3弾
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鈴木淳「そこにそこ」公開します。第2弾
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鈴木淳「そこにそこ」公開します。第1弾
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いしいしんじ「熊」、展示はじめました
さる5月3日に当館で講演会をしていただいたいしいしんじさん。
雑誌「クロワッサン」の今号の、「ああ驚いた18 熊本さん」にて、熊本のこと、美術館のこと、講演会のことをご紹介してくださっています。 エッセーのなかで、5月3日当日、当館ホームギャラリーで生み出された小説「熊」のストーリーもご紹介されておりますが、この生原稿、実は美術館にあります。 ですので、これを機として多くの方にぜひ読んでいただきたいなとスタッフ一同考えまして、公開することにしました。美術館フリーゾーン入口に展示しましたので無料で読むことができます。 いしいさんの鉛筆書きの文字の魅力や、ストーリーの魅力を体験しに、ぜひ美術館にいらしてくださいね!ピクニックあるいは回遊展は7月6日までの開催です。 |
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松岡涼子 舞踏「ほころび」
ピクニックあるいは回遊展、会場内、冨永剛≪とぜんなか― There's nothing to do.≫の作品前にて、松岡涼子さんの舞踏「ほころび」が行われました。
白い壁側に、冨永さんの故郷玉名の景色がスクリーニングされるなか、松岡さんが麦わら帽をもってゆっくりゆっくり登場。床に置かれた長い竹を帽子とひきかえに受け取り、壁の後ろ側に進みます。壁の後ろ側、土壁側で、松岡さんがゆっくりと竹とたわむれ、最後に竹をたてかけ、退場。 大きな壁が持つ自然の空気が倍増され、その空間が、ひとと自然の近さをじんわり感じさせるような、幼少期に自然のなかで無我夢中で遊んだ感覚を思い出させるような、静かでやわらかな雰囲気の漂う舞踏でした。1時間の開演でしたが、みなが時間がたつのを一時忘れていたような気持ちになりました。 |
