|
熊本アーティスト・インデックス Scene 2 アーティスト・トーク開催
熊本アーティスト・インデックス Scene 2展のアーティスト・トークを開催しました。
出品作家5名が揃い、さまざまな制作エピソードをお話し頂きました。 野田竜太郎さん 今回はドローイングを新しい形で展示しました。ドローイングやデッサンと日々の生活が繋がっていて、続けることによって一歩先へ到達できるとお話し頂きました。 ![]() 池田陽一さん 油絵具から日本画の画材、金箔の使い方など、自身の制作の可能性を広げた素材について語って頂きました。 田中裕子さんクラゲをずっとモチーフにしてきたが、この作品ではクラゲを包み込む水の動き、そのヴォリュームを描こうとしたとお話し頂きました。 ![]() 森英顕さん クスノキを使った木彫作品では、人の存在や気配、その時間の経過や痕跡を、形やモチーフ、色で表現を重ねていきたいとお話し頂きました。 澤村武山さんセザンヌやフォーヴのアーティストの着眼点、制作スタイルを知ることで、八代の日常の光景に目を向け、描くようになったというお話しをして頂きました。 展覧会は6月24日(日)まで開催中です。ぜひご覧ください。 |
|
熊本アーティスト・インデックス Scene 2 開幕
本日より、GIII vol.84 熊本アーティスト・インデックス Scene 2 展がスタートしました。熊本在住、出身の若手作家5名による28点の作品を展示しています。 池田陽一 Yoichi Ikeda田中裕子 Yuko Tanaka 野田竜太郎 Ryutaro Noda 森英顕 Hideaki Mori 澤村武山 Bussan Sawamura ぜひ、会場で個性豊かな作品をご覧下さい。 出品作家5名によるアーティスト・トークが、5月4日(祝・金)14:00〜 展覧会場にて開催されます。聴講無料。ご来場をお待ちしています。 展覧会は〜6月24日(日)まで。火曜日休館、入場無料 |
|
井手宣通 生誕100年特別展示が始まりました
|
|
熊谷有展展関連ワークショップ「家族の肖像」を描く 3月25日
現在G3で開催中の「熊谷有展−家族の肖像」展の関連ワークショップとして、「「家族の肖像」を描く」を開催しました。
![]() これは、保護者と子供(小学生〜高校生)の組み合わせでお申し込みいただいた参加者が、お互いを描き合うその姿を、崇城大学の熊谷教室の生徒さんが描く、という内容です。8組の方々が参加されました。 ワークショップは13時―17時の開催でしたが、小学生の参加者さんも集中力を切らさず、保護者の方と素晴らしい作品を完成させていました。 参加者の方からは、「こんなにじっくり子供の・孫の顔を見たのははじめてでした」「ひさしぶりにじっくりと上の子と会話できました」などの声が挙がっていました。 保護者と子供がお互いを見つめ合いながら絵を描く、そこに漂う親密で真剣な空気は、ただただ感動するものがありました。 作品は、熊谷展クローズの4月22日まで館内に展示しております。ぜひご覧ください。 *次回は4月1日開催予定です。(事前申込制、すでに定員に達しております) ![]() |






本日より、GIII vol.84
池田陽一 Yoichi Ikeda



