熊本アーティスト・インデックス Scene 2展のアーティスト・トークを開催しました。
出品作家5名が揃い、さまざまな制作エピソードをお話し頂きました。

野田竜太郎さん 
今回はドローイングを新しい形で展示しました。ドローイングやデッサンと日々の生活が繋がっていて、続けることによって一歩先へ到達できるとお話し頂きました。

池田陽一さん
油絵具から日本画の画材、金箔の使い方など、自身の制作の可能性を広げた素材について語って頂きました。

田中裕子さん
クラゲをずっとモチーフにしてきたが、この作品ではクラゲを包み込む水の動き、そのヴォリュームを描こうとしたとお話し頂きました。

森英顕さん
クスノキを使った木彫作品では、人の存在や気配、その時間の経過や痕跡を、形やモチーフ、色で表現を重ねていきたいとお話し頂きました。

澤村武山さん
セザンヌやフォーヴのアーティストの着眼点、制作スタイルを知ることで、八代の日常の光景に目を向け、描くようになったというお話しをして頂きました。


展覧会は6月24日(日)まで開催中です。ぜひご覧ください。

| G3/井手記念室 | 08:57 PM | comments (x) | trackback (x) |