阿蘇にある、葉祥明阿蘇絵本美術館へバスツアーにいってきました!

霧がたちこめる中、葉祥明阿蘇絵本美術館に到着。葉山祥鼎館長のお話しを伺い、館内を見学しました。美術館は、葉祥明さんの絵本からそのまま出てきたような外観。その中に、葉さんの原画などが並んでいます。

午前中はあいにくのお天気で、草原は霧がでて10メートル先も見えなくなっていましたが、葉山館長がサプライズで、ピアニストによるコンサートと、詩を朗読してくださいました!


午後になり、葉山館長と草原を散策するころには、霧もいっきに晴れ、気持ちのいい空気と、景色を楽しむことができました。

葉山館長がおすすめしてくださった場所には、木々が午前中までの雨露でキラキラと輝き、天然のクリスマスツリーのようで、参加者のみなさんからは歓声もあがるほどでした。

霧の景色や、青空の風景など、様々な表情を見せてくれた阿蘇の景色を、参加者のみなさんも思い思いの構図で写真を撮っておられました。

葉祥明さんの絵本の世界を体感できたバスツアーでした。

| 葉祥明展 | 06:53 PM | comments (x) | trackback (x) |

画業40周年記念「葉祥明展−地平線の彼方へ−」関連イベントとして、葉祥明氏によるアーティスト・トークが行われました。

熊本での生い立ち、絵本作家になるまでのエピソードから、葉さんの画業人生まで、時折ユーモアを交えながら語っていただきました。

初めての絵本「ぼくのべんちにしろいとり」の制作話では、自分がおじいさんになって孫に読み聞かせをするときに、どのような絵本を読みたいかを考えたそうで、こどもたちに見せたい絵は、色がきれいなこと、やわらかいタッチであること。そしてお話しはシンプルに。ということを心掛けたことをお話しくださいました。
まさに、葉さんの作品の原点であることを感じ取ることができました。

トーク終盤には、ご自身の本を朗読され、葉さんの温かい声と文章に、涙ぐむ方々もいらっしゃって、感動的な時間となりました。



| 葉祥明展 | 06:01 PM | comments (x) | trackback (x) |

熊本市現代美術館開館10周年記念第1弾の展覧会となる、画業40周年記念「葉祥明展−地平線の彼方へ−」が開幕いたしました。


代表的な絵本作品の原画の数々や、ブルー、イエロー、ピンクなど色ごとに作品展示された空間、さらには、初公開の「Blue Stream」42点組や油彩画などを展示し、葉祥明の画業40年をみつめなおす回顧展です。


会期:4月7日(土)〜6月17日(日)まで。



期間中、展覧会コラボ商品としてパンやケーキ、クッキーが限定販売されるほか、展覧会チケット半券で、美術館周辺の商店街の様々なサービスが受けられるなど、限定企画が楽しめます!(詳しくはHPお知らせ欄をご参照ください。)

| 葉祥明展 | 02:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
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