カレンダー
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前月 2026年10月 次月
PROFILE
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINK
OTHER

生きる場所展の関連イベントとして、陶芸ワークショップ「わが家の器」を開催しました。今回募集の対象は“家族”毎日の食卓を囲む器の中に、一緒に作った思い出の品があるとステキではないか!ということで、形のアイディアスケッチから、粘土の成形、最後の色付けまで、親子や夫婦など、5組のご家族にご参加いただきました。 
自分で使うお気に入りのマグカップを目指したり、奥さんの為にビアグラスを作られたり、もうすぐ産まれてくるお子さんと3人で使用できる器を考案したりと、様々な家族のカタチにあったわが家の器が完成しました。

| 生きる場所 ボーダーレスの空へ | 05:26 PM | comments (x) | trackback (x) |

同日より井手記念室・ギャラリー�靴任呂犬泙辰拭△�まもとアートポリス25周年展覧会「最新15の建築力」の関連事業として、建築家の藤本壮介、曽我部昌史両氏によるサロントークを行いました。曽我部さんは本年手がけられた下条、万代島、別府のアートプロジェクト、藤本さんはモクバン、みんなの家、HouseNAを紹介され、その巧みな語り口に、満員のお客さまも満足の様子で、たいへん熱気あふれる会となりました。[参加人数:150人]



| 生きる場所 ボーダーレスの空へ | 08:57 PM | comments (x) | trackback (x) |

別府で開かれている国際芸術フェスティバル「混浴温泉世界」をめぐるバスツアーを実施しました。別府へ行くのは2009年以来、2回目。総勢44名でお伺いしました。昼食に大分名物とり天をいただいた後、総合ディレクターの芹沢高志さんに丁寧なご案内をいただき、別府の街と同時にアート作品を楽しみます。自由時間は各自「旅手帖beppu」を手に、温泉やショッピング、アートスペース探訪など、思い思いの時間をすごされ、皆様にも満足いただけたようです。アートと温泉文化が‘混浴’し、盛り上がりをみせている別府にならって、熊本もどんどん元気な街にしていきたいな、と感じた1日でした。



| 生きる場所 ボーダーレスの空へ | 10:08 PM | comments (x) | trackback (x) |

「生きる場所」展のプレママ&ファミリーツアーを開催しました。
常連さん家族2組とともに、たっぷり1時間かけて鑑賞しました。

照屋さんの作品《コーナーフォレスト》を見ながら「これはもともと何だろう?」「トイレットペーパーの芯!」などと、ちいさな鑑賞者さんも、身近な素材からうまれるアートに、興味しんしんの様子でした。

ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニ作品《Spelling Distopia》も、作品に探検的要素があるためか、こちらもとても熱心に鑑賞。

塩田千春さんのトランクの作品《行くべき場所、あるべきもの》シリーズは、「何が入っているのかな?」と注意深く鑑賞していました。

ガイド役をした私共としても、上質なアート作品を前にすると、世代を超えて気持ちを通じ合わせることが出来ることを、改めて確認する良い機会となりました。

| 生きる場所 ボーダーレスの空へ | 06:32 PM | comments (x) | trackback (x) |

「生きる場所 ボーダーレスの空へ」展を企画した学芸員の本田代志子が、展覧会の紹介を行いました。

| 生きる場所 ボーダーレスの空へ | 07:25 PM | comments (x) | trackback (x) |
前の記事