アーティスト・トークに引き続いて、竹之下亮さんと加藤笑平さんの2名による
パフォーマンスが行われました。

舞台裾から1枚、また1枚と服や靴が投げ入れられると、スパッツ姿の竹之下さんが登場。
正面のアブラモヴィッチの作品に一礼すると、東京ブギウギのリズムに乗せて、竹之下さんがキレのいいダンス。コミカルな動きを交えながらも、集中した約3分のダンスを終え、風のように去っていきました




続く加藤さんは、ステージ後方から、手作りのハギレをパッチワークした衣装で登場。
杖をついて長髪で顔を隠して歩みゆく様は迫力満点です。(この衣装は、18歳以降ほとんど新品の洋服を買っていない加藤さんの若い時の服で作られたオリジナルなのです)
ビニールシートにもぐり、スーツ姿で現れたのも一転、トレードマークの褌姿で、2礼2拍手1礼をするパフォーマンスが続きます。
途中、お客さんにヒミツの言葉が書かれたカードを渡しながら、パフォーマンスはギャラリー3まで続き、多くのお客様でにぎわっていましたよ

| G3/井手記念室 | 10:22 PM | comments (x) | trackback (x) |