淺井裕介さんが「水・火・大地」展出品作品の公開制作を行いました。
熊本の土を使って巨大な壁面と5つの箱に泥絵を描きました。

使用した土は阿蘇や天草など熊本の各地を淺井さんが訪れて採取したもの。
採取した土をボランティアさんといっしょに精製し、水で溶き、絵具にし、絵を描くといった4月2日から始まった制作もとうとう今日で最後。
日々、成長していくかのように変化し続けた絵も完成を迎えました。








淺井さんと最終日に駆けつけてくれたボランティアさん達。







淺井さん、皆さんお疲れさまでした。

明日から公開される淺井さんの作品。熊本の土を使って、この場所、この展覧会のために描かれたものです。見ることができるのは会期中だけ。ぜひお見逃しなく。

| 水・火・大地展 | 07:56 PM | comments (x) | trackback (x) |