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第100回 詩の朗読会
第100回目の詩の朗読会が開催されました。
今回は100回目の開催を記念して、通常は第4木曜の18時からの開催なのですが、「熊本の華人展」の前期の最終日の日曜15時より開催しました。 テーマも華人展にあわせまして、「花言葉」。飛び入り3名を含めた19名の方に詩作を発表・朗読いただきました。 ポインセチア、かすみ草、コスモス、ふきのとう、松、にがよもぎ、つくし、野菊、ぼけ、のばらなど、みずからの想像を羽ばたかせる花、人生と深く関わりを感じる花などが詩作に表れていました。 3.11への追悼を花言葉で示したり、エロスを花を通じて表現したり、生きることと死ぬことの節目のあいまに、花が常に深く関わることを思わせる詩作もありました。 萌いずる春、という季節だからでしょうか、枯れる花を題にした作品はなく、新しい季節を開花とともに待つような、晴れやかな第100回目の開催でした。 次回の詩の朗読会は、4月26日(木)、テーマは「ほほえみ」です。詩作に興味のある方、ぜひ足をお運びください。 |
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