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チャールズ・リム アーティスト・トーク
「Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術」展覧会プログラムとして、出品作家のチャールズ・リムさんのトークを開催しました!
リムさんは、シンガポール出身、在住のアーティストです。なんと以前はセイリングの選手でシンガポール代表としてオリンピックにも出場したことがある異色の経歴の持ち主です。 リムさんは、セイリングというスポーツで海という大海原を舞台に水に親しみ、ある種挑んできました。その後、ロンドンに渡って美術を学び、国外の離れた場所でシンガポールという国を見つめ直しました。そういった経験から、水に囲まれた島国シンガポールという視点から、シンガポールの現代社会が抱える問題を詩情豊かな作品として表しています。今回は、リムさんのこれまでの活動や、彼の制作テーマについてお話いただき、シンガポールとマレーシアの海を漂流するユニークな作品《ドリフト》や、最新作であるシンガポール国立大学美術館で展示されているドラマティックな演出の《ラッフルズ ライト》についてもご紹介いただきました。
| Welcome to the Jungle展 | 06:26 PM | comments (x) | trackback (x) |
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リムさんは、セイリングというスポーツで海という大海原を舞台に水に親しみ、ある種挑んできました。その後、ロンドンに渡って美術を学び、国外の離れた場所でシンガポールという国を見つめ直しました。そういった経験から、水に囲まれた島国シンガポールという視点から、シンガポールの現代社会が抱える問題を詩情豊かな作品として表しています。