7月21日より、「ATTITUDE 2007 人間の家 −真に歓喜に値するもの」展が始まります。

あなたにとって真の喜びとは何ですか。
この展覧会は、たとえばIT社会のこの時代にあっても、18時間をかけ寝台特急「はやぶさ」に乗って上京しなければ、再び出会うことができないものがあるという、そんな真の歓喜のありようを大切にしてきた熊本市現代美術館の開館5周年記念展です。

ハンセン病を克服した人々、埴谷雄高、土方巽、
そして世界で活躍するアーティスト達。
それぞれが極限の境地にもたらした人間の態度(アティテュード)。
24作家、2グループ、全国のハンセン病療養所入所者の48名の作品、約200点をご紹介いたします。

この展覧会の概要はこれから順次お知らせいたします。
HPは作成中ですので、今しばらくお待ちください。
どうぞお楽しみに。

現代美術館および熊本市内のプレイガイドでは前売り券の発売も始まりました。

| ATTITUDE2007 | 01:31 PM | comments (x) | trackback (x) |