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展覧会担当学芸員による、草間彌生展のCAMKレクチャー・カレッジが行われました。「水玉」「ネット・ペインティング」「ソフト・スカルプチャー」「ハプニング」「パブリック・アート」「オブセッション」「鏡」など、草間作品に関連する15のキーワードから、展覧会を読み解いていきました。
また、2005年に当館で開催した「草間彌生 無限の大海をいく時」の会場写真を改めて見直すことで、草間さんのこれまでの作品の軌跡や、今回の「永遠の永遠の永遠」展の予兆を感じさせる≪愛はとこしえ≫や≪ハーイ、コンニチハ!≫についてもお話しました。この二つの展覧会を開催したのは、草間さんのご出身の松本市とこの熊本市だけ。草間彌生の作品世界を立体的に理解することに役立ったとすれば有難い限りです。【参加人数:40人】



| 草間彌生 永遠の永遠の永遠展 | 08:03 PM | comments (x) | trackback (x) |