下通アーケード内でマッチフラッグ制作ワークショップが行われました。
サッカーの試合での対戦国二つのナショナルフラッグを一つにして作られるマッチフラッグ。
アーティストの日比野克彦さん発案のもとに熊本で始まったこのプロジェクトも、今や全国に広がり、今年はW杯ブラジル大会のために各地で制作が行われています。
今回は従来からの布を貼っていく手法に加えて、新たに「染め」によるフラッグ制作が行われることになりました。
染めの指導のため、太宰府のワークショップチームも応援にかけつけてくれました。



染めの手順について指導を受けるスタッフたち。






商店街の真ん中で布を染める集団に、道ゆく人たちも物珍しそうな顔。
そんな人たちに声をかけて、一緒にフラッグ制作を手伝ってもらいます。
もちろん子どもも大歓迎。新聞のエプロンをつけて、ぬりぬりしてもらいました。



休日ということもあって人通りも多く、「染め」「貼り」ともにたくさんの人たちが参加してくれました。
染めで作ったフラッグはこれから縫い合わされてさらに巨大なマッチフラッグとなり、実際にブラジルに持って行って応援に使用されます。



また貼りの方のフラッグは、スタッフとまちの人々が見守る中、下通アーケード内に掲げられました。
みんなで汗をかきながら丸一日かけて作ったフラッグが上がっていくのを見ていると、何かじーんと来るものがありました…。



さあ対戦相手に思いをはせつつ、試合当日に向けて盛り上がっていきましょう!!

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