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G3関連イベントワークショップ�◆峅ヽ┐鬚弔�ってみよう」を行いました
講師は押絵作家の浜田和代先生をお迎えしました。
最近は、会場で展示中の押絵「西国三十三所観世音霊験記」作品群修復のために、 1日5時間も作業されているとのこと! 体力と集中力のいる作業ですが、とてもお元気で明るい方でした! 今回は初心者向けのミニ羽子板を制作しました。 来年の干支に合わせたモチーフで「申」。 このワークショップのために新しく下絵を準備してくださいました! 門下3人の先生のサポートを受けながら、いざ制作開始です! サルの絵柄をパーツごとに写し取り、カットして押絵のベースとなる芯を作ります。 次に布目の方向に注意して、布を芯より7ミリほど大きめにカット。 ボンドで軽く綿を固定したら、綿を芯と生地で挟み、生地で包み込みます。 各パーツを組み合わせると、このような可愛らしいサルのモチーフが完成します! 最後に羽子板の土台にも布地を貼り、そこへ先ほど作ったサルをボンドで接着します。 この時、羽子板とモチーフの間に枕(小さなスポンジ片)を入れて角度を出すと、より立体的に仕上がるそうです。 以上の工程でミニ羽子板が完成☆(先生の見本作品) みなさん一度作り始めると、お昼も返上してしまうほどの熱中ぶりでした! ぜひお正月にお家の床の間や、玄関先などに飾って楽しんでくださいね。 |
