「ATTITUDE2007 人間の家−真に歓喜に値するもの」展関連イベントとして、第2回目のディレクターズ・トークを行いました。
今回のテーマは、「『はやぶさ』プロジェクト報告会−18時間かけて辿りつくもの」。
本展の参加プロジェクトである「はやぶさ」プロジェクトは、18時間かけて寝台特急「はやぶさ」号に乗り東京に行くという3泊4日の旅でした。
館長のトーク後、実際に「はやぶさ」プロジェクトに参加された方々全員に、参加された感想を頂きました。

過去を探す思い出探しの旅、未来で振り返るための思い出を作る旅、など皆様それぞれの思いを知る報告会となりました。
スピードが求められる時代に、敢えて贅沢に時間をかけてみる。そこから見えてくる「何か」を掴んで頂ければ幸いです。

| ATTITUDE2007 | 08:29 PM | comments (x) | trackback (x) |