2008,01,09, Wednesday | author :
CAMKのくま


熊本の夏の風物詩のひとつ「山鹿灯籠まつり」。
ここで、乙女達が頭に載せて踊る金灯籠は、構造的に「のりしろ」を使わず、和紙と糊だけを使って手作りされています。1�舒焚爾了罎涼爾�45度にカットして、その小口だけで接着しているにもかかわらず、十分な強度と耐久性を兼ね備えているのです。
この技術を保持する灯籠師中島清さんと日比野がつくりあげたのが、「トーロート」20種とシャンデリアです。祭礼やハレの場から、くらしの一場面へ。和紙のもたらすやさしいあかりが私たちの心を和ませることでしょう。展覧会場にてお気に入りのトーロートを見つけてくださいね。(写真は会場風景と消灯時のトーロート

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※トーロートは購入することができます。詳しくは当館ミュージアムショップまでお問い合せください。
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日比野克彦展 |
09:00 AM | comments (x) | trackback (x) |