2008,06,08, Sunday | author :
CAMKのくま
「ピクニックあるいは回遊」展出展作家の一人、梅田哲也さんが河原町問屋街通路でライヴパフォーマンスを行いたくさんのお客さんが駆けつけました。現象としての音を扱う梅田さん。身近にあるさまざまなものから装置を作ります。今回用意されたのは、お米、ドライアイス、クリップ、鉄パイプや木棒、アルミ鍋、ボウル、梅田さんお手製のアルミの容器、てぐすやピアノ線等々。梅田さんの手にかかると、さまざまなものから思ってもみない音が生まれては消え、ライヴならではの緊張感と躍動感が会場を包みます。ライヴ終了後、雨音や金属のささいな音など、普段気にもしないような物音に思わず耳を傾けてしまう、会場にはそんな余韻が残っているのでした。

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ピクニック |
05:00 PM | comments (x) | trackback (x) |