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Art Gamadas(AG)第4巻、好評発売中
アート・ガマダス Art Gamadas(AG)第4巻が発売中です。これは毎年発行している熊本市現代美術館の年鑑誌で、今号は2004年度の活動のすべてが記録されています。すべての講演会はボランティアさんの協力を得てテープおこしし、文字化しています。アーティストをはじめ、現代のさまざまな方の興味深い話が盛りだくさん。(目次は↓)その講演会に来られなかった人にこそ読んでいただきたいと思います!
今回は530ページ(厚さ260mm)、本体料金 2,800円(送料 340円)で、美術館受付もしくは通信販売でお求めいただけます。 ちなみにがまだすとは、「頑張る」、「精を出す」という意味の熊本の言葉です。 アート・ガマダスvol.4の主な内容 メインギャラリーの展覧会 鉄腕アトムの軌跡展 生人形と松本喜三郎 反近代の逆襲 海老原喜之助生誕100年祭−画家再生 熊本アートパレード第16回熊本市民美術展 熊本の華人展 キューレーターズ・セレクション[CAMKコレクション��] 横尾忠則−熊本・ブエノスアイレス化計画 収録されている講演会 「手塚治虫さんの思い出、そして漫画と私」 川崎のぼる 「ヨーロッパにおけるアジア像−生人形を手がかりとして」 リュディア・イッケ=シュヴァルベ、アンドレアス・リューダーヴァルト 「反近代の逆襲」 南嶌宏 「日本の生人形」 冨澤治子 「松本喜三郎伝」 土居郁雄 「ヨーロッパの生人形」 本田代志子 「見世物文化と生人形」 木下直之 「生人形にみる文化交流」 小林淳一 「海老原喜之助と熊本」 南嶌宏 「CAMKコレクション〜かたちとして残らぬ「コレクション」というものについて」 冨澤治子 「CAMKコレクション〜現代美術のさまざまな表現」 金澤韻 「誰が私にブエノスアイレスといわせたか」 横尾忠則 横尾忠則 ・轟悠トークショー 「芸術、そして、生き方について」 横尾忠則 ・轟悠 「クリスティーナさんのおはなし会―すてきなアルゼンチン」 田代クリスティーナ 「横尾忠則〜時代背景とその芸術の特徴」 金澤韻 「横尾忠則 愛の郵便配達人」 南嶌宏 GIIIの展覧会 vol.13 中島千波〜一心行の桜 vol.14 熊本の作家2〜中根宏/ vol.15 百々亀利雄〜球面&水面スクリーンの実験映像展/ vol.16 小説家福島次郎絵画展/ vol.17 松永壮写真展[ポートグラフ]/ vol.18 青春の「山脈」展/ vol.19 「市政だよりくまもと」を飾った熊本の風景〜池永久美子・片島荷風ふたり展/ vol.20 いつもここから−悲しいとき−/ vol.21 くまもとアートポリス展、建築シンポジウム「危機の時代の建築と美術」伊東豊雄(建築家・くまもとアートポリス・コミッショナー)、保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)、南嶌宏(当館館長)/ vol.22 阿部守−Supposed to Fly/ vol.23 盆栽という名の宇宙 ―日本盆栽協会熊本支部銘品展/ vol.24 新たなる具象絵画の創造 ―井手宣通・坂田憲雄・赤星宣利/ vol.25 シルバー作品文化祭 イベント、レクチャー 「現代アート・女・ヨーロッパ」 ケイティ・ディープウェル、スザンナ・ミレフスカ セツコ・クロソフスカ・ド・ローラ・トークショー「バルテュスと私」 セツコ・クロソフスカ・ド・ローラ 「作品が生まれるまで」 クワクボリョウタ 定期イベント、出版 月曜ロードショー/ 月曜ロードショー番外編/ フライデー・ジャム・コンサート/ ホームギャラリー・コンサート/ 井手宣通記念室/ 漫画研究所/ 階段・キッズギャラリー/ モクモク工房/ お父さんのための陶芸教室/ 命の花壇/ 詩の朗読会 アート・キッスレター/ びいなす/ゆめのがっこう入学パンフレット ボランティア活動 CAMKEESの活動/ 研修旅行/ アート・フェスティバル、いけばなボランティアの玄関、階段の作品記録 データ総覧 作品収集・管理、図書資料、入館者数、学芸員実習、報道記事、委員・役員名簿(インターナショナル・アドバイザー、熊本市美術品等収集審査委員会委員名簿、職員名簿、施設概要、利用案内、美術館ダイアリー 研究論文 本田代志子/ 冨澤治子/ 坂本顕子/ 蔵座江美 ほか。 |
