プレミアムナイトツアーを1月13日(土)に開催しました。
前半は展覧会に関するレクチャー、後半は貸切状態での会場案内という
プレミアムなツアーです。

始めにホームギャラリーで「やりすぎる人々」をテーマに
今回の展覧会にものすごい情熱を注いでくださった方々をご紹介。



メイキング映像制作チームのエピソードでは、当初10分程度の長さとなる予定だった映像が、完成したときには特典映像も含めてなんと51分になっていたという話も…。さらに予告編も3パターン作成され、当初の予定をはるかに超える充実ぶりとなったのでした。
事前レクチャーの最後には、「“会いに行けるアイドル”より“撮りに行ける特撮”!皆さんもステキな写真を撮ってください」という締めの言葉で、展覧会場へ移動しました。


会場内では学芸員によるミニチュアや展示物の説明から、
写真撮影のベストポジションの案内も。
会場内ツアーの時間に合わせて、特別にミニチュアのライトアップも実施。
皆さん色々な表情の熊本城と街並みを写真に収めておられました。




学芸員による展覧会場の説明に加えて、途中でインターンとして制作に関わられた方からの説明もあり、盛り沢山な内容となりました。最後には参加者の皆さんにプレミアムなおみやげもお持ち帰りいただきました。

【熊本城×特撮美術天守再現プロジェクト展】は2018年3月18日(日)までです。
ぜひお越しください。

[時間限定ライトアップ]
毎日以下の時間の間、熊本城ミニチュアセットの照明が夕景・夜景に切りかわります。
10:00〜10:30 
12:00〜12:30 
14:00〜14:30
16:00〜16:30
18:00〜18:30

| 熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展 | 03:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

本日、素敵なお二人が結婚式の前撮りにいらっしゃいました。
撮影場所は、マリーナ・アブラモヴィッチの本棚など、アーティストの作品に囲まれたホームギャラリーや、柔らかな光が差し込むアートスカイギャラリーで行われました。
撮影中、幸せなお二人の笑顔に心が和みました。
素敵な結婚式をどうぞお迎えください♪



☆結婚式の前撮りをご希望の方は、熊本市現代美術館までお問い合わせください。
撮影の日程等については、美術館の事業との調整が必要ですので、お早めにご相談ください。

| ホームギャラリー | 11:00 AM | comments (x) | trackback (x) |

「アートホーリーメン展 2005-2018」の開幕に合わせ、アートホーリーメンさん本人によるアーティストトークを行いました。



今回のトークは2部構成。最初はご自身のこれまでについての話や、展示作品『HORYMANと鯱』、『BARAMAN(バラマン)』、『ANIMI-ZOOM(アニミズーム)』に込められた思いなどを語っていただきました。



小さい頃からマンガ家を目指すも、理想が高すぎるゆえに挫折。その後、よく行く美術館に置いてあった美術雑誌のバックナンバーを読み、会田誠さんや村上隆さん、奈良美智さんらに出会います。「これからの日本美術はおもしろくなるぞ!」と思ったホーリーメンさん。そして自分も現代美術とマンガを融合させた作品を作りたいと決心し、今に至るのだそうです。
空想で創り上げた世界と、現実に起こっている社会問題が溶け込んだドローイングの数々は、ご自身のこうした背景から作られていたのかということがよくわかります。

第2部は、ギャラリー靴琉豎僂砲△訃さなスペースにおいて、ホーリーメンさんによる日本現代美術についての持論や日頃読んでいる本の紹介などがありました。



好きなものについて話すときの軽快な語り口と、次から次へとスクリーンに登場する画集や本の数々に、会場はみるみるうちにアートホーリーメンワールドへと引きずり込まれていきます。
日本美術史の常識に疑問を投げかけ、それについて自分の意見をはっきりと述べる姿はまさに「負け組のスター」と呼べるものでした。

| G3/井手記念室 | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ第753回

フランケンシュタイン(1931年/アメリカ映画/69分)

Frankenstein ( 1931 / America / 69min. )

※2回目の上映は17:00〜@ホームギャラリーです。

| 月曜ロードショー | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

井手宣通記念ギャラリーにて『収蔵作品展 冬の展示 ユニバーサル・ミュージアム』が始まりました。(〜2/4)



子供に大人気の《いやしぶた》や、巨大な犬の頭像《大首》など、当館の収蔵作品から、触ることのできる作品3点を含む約10点を展示しています。


見るだけでなく触れてみることで、手触りや温度、硬さやサイズ感など、素材や作品の存在感をよりリアルに感じることができますよ!
とても大切な美術作品です。鑑賞の際は、優しく丁寧にお取り扱い下さいね。





〔触れて鑑賞する時のお願い〕
_拱は置いて、身軽な格好で
∋慘悗篁計などは外しましょう
G鮗蠡泙鬚弔韻泙靴腓
い笋気靴触ってみましょう



‘見る’だけではない作品の鑑賞にチャレンジしてみませんか?

本展は2月4日(日)まで開催しています。

| G3/井手記念室 | 10:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
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