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月曜ロードショー 神々の王国
シリーズ465回
神々の王国(1949年/フランス映画/105分) Au Royaume des Cieux(1949/France/105min.) |
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熊谷有展−家族の肖像展 アーティストトークを行いました
G3で個展「熊谷有展−家族の肖像」展を開催中の出品作家、熊谷有展さんのアーティストトークを開催しました。
1990年代の作品から最新作までをならべた会場内で開催したトークで、企画学芸員からの8つの質問に答えていただく形式をとりました。 島原で過ごした幼少時代、浪人中のモネの《睡蓮》との衝撃的な出会いが、画家の道を歩むことを決めたという背景からはじまり、画題について、使用する色について、自身の画業のなかにあるリズムについてなど、非常に興味深い内容のトークが行われました。 つい笑みを浮かべてしまったエピソードは、ご家族をモデルとした母子像を描く時に、「俺も一緒に!」という意識がつい出て、くまのぬいぐるみ(熊谷という名から)や、白のYシャツ(通勤時着用)など、自分に繋がるモチーフを様々描き込んでいるというもの。会場の皆様と作品を前に「どれがそのモチーフでしょうか?」などクイズを行ったりしました。 会場からは、「作品と出会うことで元気がでました」、「定年後に絵を始めた自分にもぜひ指導していただけるチャンスが欲しい」などという作品に感動したファンの声が次々と上がりました。 |
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3.11へのメッセージ
熊本市現代美術館では2012年3月11日までの期間中『3.11へのメッセージ』を掲示する「メモリアルボード」を設置します。
ご来館の際には、被災された方々へのメッセージや、皆様の想いをハートのメッセージカードに込めてボードに貼ってください。いだいたメッセージは館内掲示の他、当館のホームページやツイッターで東北に向けて発信していきます。 被災された方々が心から笑顔になれる日が来ることを私たちも心から祈り続けます。 |
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G3 vol.83 熊谷有展−家族の肖像展はじまりました
2月29日から、熊本市現代美術館の無料展示室G3(ジースリー)で、長崎県出身、熊本市在住の洋画家、熊谷有展(くまがえ・ありのぶ)さんの個展が始まりました。
熊谷さんは白日会会員・日展会員の画家で、崇城大学教授として後続の指導にもあたっています。 本展は、最新作《育》を含めた15点の作品を展示。1994年制作の、白日会展で内閣総理大臣賞を受賞した作品から、日展特選、日展会員賞などを受賞した代表作の数々を出品、ほぼ20年の画業を通覧できます。 3月4日(日)にはアーティスト・トーク、3月25日と4月1日にはワークショップを開催します。ぜひ皆さま、足をお運びください。 |
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月曜ロードショー それを暁と呼ぶ
シリーズ464回
それを暁と呼ぶ(1955年/イタリア=フランス映画/98分) Cela s'appelle L'aurore(1955/Italy, France/98min.) |
