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ヒロ・デザイン専門学校ファッションショーを開催しました
ヒロ・デザイン専門学校による「Graduate of Hiro-Design Fashion Show 2011」が開催されました。
オープニングではdocomoとコラボして、「携帯に合うスタイル」を提案、街なかでファッショナブルな女性たちが携帯を片手に活動する様子を演出しました。 今回のテーマは「パリの風」ということで、男性のファッションは色彩と形態が鮮やかでユニークなもの、女性のファッションは繊細な素材をふんだんに重ねて作ったボリューミーな形態や花などのモチーフが目につきました。 200名近い観客の皆様と楽しんだ大成功のファッションショーでした。 |
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ワークショップ「紙の服をつくろう」
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第92回 詩の朗読会の夕べ
第4木曜日の夕方6時からは詩の朗読会の時間です。今回は「20世紀のファッション」をテーマに10名の方が作品を発表されました。様々な世代の参加者がみつめたファッションは、戦争や、街の変貌、高齢化、音楽など、ファッションを通して、自分と社会や文化とのつながりを見つめなおすものが多く読まれました。また、展覧会でも紹介しているフセイン・チャラヤンの作品が印象的という声もあり、ファッションを身体から改めて問うような詩も。展覧会の内容がよりふくらみをもって展開されました。
次回は8月25日(木)18時から |
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熊本まちなか美術館 まちなかフォトコンテスト入賞作品を展示しました!
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トーチカ・アーティストトーク
トーチカ(ナガタタケシ・モンノカヅエ)によるアーティスト・トークが行われました。クリエイター仲間で集まってバーベキューをしながはじまった遊びがきっかけとなって、PIKA PIKAが誕生した経緯にはじまり、トーチカの原点ともいえる、阪神大震災復興記念事業で子どもたちと一緒に、ワークショップ形式で制作した≪Build≫についてお話いただきました。 そこから、3月11日の直後に行った≪Safe and Sound Project≫、そして被災地での昼のPIKA PIKAによる≪ReBuild≫など、被災地でのボランティア活動や撮影の様子、現場の記録写真、被災地で活動をはじめているアーティストたちの様子など、その場所のリアリティあふれる映像が、作品にかける真剣さを物語っているようでした。 |





すきたい熊本協議会主催の「熊本まちなか美術館」のイベントの一環として、美術館でも、まちなかフォトコンテンスト入賞作品50点の作品を展示しました。まちなかの思いがけない素敵な風景や一瞬のドラマをとらえた魅力的な作品が並んでいます。7月31日まで展示しています。ぜひお見逃しなく!
トーチカ(ナガタタケシ・モンノカヅエ)によるアーティスト・トークが行われました。