G3企画展「稲原豊命 写真展 サイクル―環の江津湖」関連イベントとして、アーティストトーク「稲原豊命が、みなさんの質問にお答えします」を開催しました。
今回のトークは、会場内に設置されたアンケートに、事前に感想や質問を寄せていただき、この日にお答えするという稲原さん発案のスタイルで行いました。
「江津湖で一番すてきだと思う季節は?」「(会場内の)白黒とカラーの写真の違いは何でしょうか?」など興味深い質問がいくつも寄せられたものに、丁寧にお答えいただきました。(「真冬」、「白黒は主観、カラーは客観を意識してます」が要約の回答です)

また雑誌「NO!」についての想い、連載の「美少女写真館」を20年近く継続することで見えてきたもの等々、稲原さんが長い時間をかけて見続けたものについてお話くださいました。

非常に興味深かったお話のひとつは、美少女写真館の「選定基準」で、「3S(さわやか・清潔・すずやか)」であること。撮影するときは、直立して、笑顔は歯をみせないで、きちっとしてもらう、をお願いするということでした。

| G3/井手記念室 | 04:38 PM | comments (x) | trackback (x) |

4月17日まで公開制作中だった淺井裕介さんの作品が完成し作品全体の公開をはじめました。






| 水・火・大地展 | 08:31 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ420回目
素粒子(2006年/ドイツ映画/113分)

ELEMENTARTEILCHEN(2006/Germany/113min)

| 月曜ロードショー | 08:18 PM | comments (x) | trackback (x) |


淺井裕介さんが「水・火・大地」展出品作品の公開制作を行いました。
熊本の土を使って巨大な壁面と5つの箱に泥絵を描きました。

使用した土は阿蘇や天草など熊本の各地を淺井さんが訪れて採取したもの。
採取した土をボランティアさんといっしょに精製し、水で溶き、絵具にし、絵を描くといった4月2日から始まった制作もとうとう今日で最後。
日々、成長していくかのように変化し続けた絵も完成を迎えました。








淺井さんと最終日に駆けつけてくれたボランティアさん達。







淺井さん、皆さんお疲れさまでした。

明日から公開される淺井さんの作品。熊本の土を使って、この場所、この展覧会のために描かれたものです。見ることができるのは会期中だけ。ぜひお見逃しなく。

| 水・火・大地展 | 07:56 PM | comments (x) | trackback (x) |

開催中の「水・火・大地」展に合わせてテーマは「大地のおはなし」でした。会場はアフリカンな布地をあしらい、読み手のボランティアさんも素敵な衣装で登場してくれました。
ビッグブック『ぴっけやまのおならくらべ』では、鶴さんの「きれいなおなら」、ねずみちゃんの「ポポポポポとつづくおなら」、くまさんの「大きなおなら」、スカンクくんの「くさ〜いおなら」などタイプのちがうおならの音に、両手で口を押さえて笑う子どもの姿が見られました。


しめくくりには、折り紙のタンポポをみんなで飛ばして遊びました。
タケコプターのようにくるくると回転して落ちていくお花に夢中の子どもたちでした。



★次回のお知らせ★
テーマ:「火のおはなし」
日時:2011年5月21日(土)11:30‐12:00
場所:当館キッズサロン
対象:小学校低学年
手遊び歌や紙芝居など盛りだくさんでお届けします♪

| CAMKEES(ボランティア) | 02:11 PM | comments (x) | trackback (x) |
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