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光の絵画vol.3〜祈りの風景〜が始まりました。
光の絵画vol.3〜祈りの風景〜が開幕しました。
「舟越桂2010」との同時開催ということで、舟越桂氏の父である、故舟越保武氏制作の《ダミアン神父》が光の絵画の導入部分に展示されています。また、精緻な鉛筆画で観るものを圧倒する木下晋氏の作品や、待労院の聖画の数々、菊池恵楓園絵画クラブの皆さんの作品からそれぞれの祈りの風景をご堪能いただける内容となっています。
| 光の絵画vol.3展 | 06:04 PM | comments (x) | trackback (x) |
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舟越桂 アーティスト・トーク
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舟越桂2010 展が始まりました
![]() 「舟越桂2010」展が開幕しました。 今回は1980年代、90年代、そして最新作《もうひとりのスフィンクス》までの彫刻22点と、版画、ドローイングを紹介しています。 2011年2月13日まで開催です。ぜひご覧ください。 |
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舟越桂 アーティスト・トークを開催いたします!
12月11日(土)から開幕する「舟越 桂 2010」展を記念して、作家本人によるアーティスト・トークを開催いたします。
舟越氏は、ヴェネツィア・ビエンナーレを初めとする多くの国際美術展に招かれるなど、日本を代表する彫刻家として世界中で高い評価を得ています。 彼の楠を用いた人物の彫刻は、天童荒太のベストセラー小説「永遠の仔」や五木寛之「人間の関係」など多くの文学作品の表紙を飾っていることでも知られ、多くの人々に愛されています。 世界を魅了する彫刻家・舟越桂の作品世界を、作家本人の言葉で知ることのできる貴重な機会です。どうぞ奮ってご来場ください。 トーク後に、サイン会を開催いたします! (本展カタログ、または、当日ミュージアムショップで舟越桂作品集をご購入の方限定です) 日時: 2010年12月11日(土) 14:00〜 *入場無料* 場所: 熊本市現代美術館 ホームギャラリー(美術図書室) ゲスト: 舟越 桂(彫刻家) ■講演者略歴 舟越 桂(ふなこし かつら) ![]() 1951 岩手県盛岡市に生まれる 1977 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 1985 西村画廊で第1回個展 1986 文化庁芸術家在外研修員としてロンドンに滞在(~'87) 1988 第43回ヴェネツィア・ビエンナーレ(イタリア)に出品 1992 ドクメンタ IX(ドイツ)に出品 1997 第18回平櫛田中賞を受賞 2003 東京都現代美術館で回顧展(巡回~'04)、第33回中原悌二郎賞を受賞 2009 第50回毎日芸術賞を受賞、第59回芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門)を受賞 現在 東京造形大学客員教授 東京在住 |
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「舟越桂2010」展 展示替え進行中!
「舟越桂 2010」展の開幕を明後日に控え、熊本市現代美術館では着々と展示作業が進行しています。
昨日より舟越桂氏が来熊し、展示作業はいよいよ大詰めとなってまいりました。 ![]() 今年9月に発表された新作《もうひとりのスフィンクス》も展示されました。 ![]() 作品とじっと向き合う舟越氏。 |






