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月曜ロードショー そして人生はつづく
シリーズ第699回
「そして人生はつづく」1992年/イラン/95分 ZENDEGI EDAME DARAD/AND LIFE GOES ON (1992/Iran/95min.) ※2回目の上映は、17時〜@ホームギャラリーです。 |
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月曜ロードショー 友だちのうちはどこ?
シリーズ第698回
「友だちのうちはどこ?」1987年/イラン映画/83分 Where is The Friend’s Home? (1987/Iran/83min) ※2回目の上映は、17:00〜@ホームギャラリーです |
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妄想会議 〜建物スペシャル〜
「ジブリの立体建造物展」関連イベントとして、「妄想会議 〜建物スペシャル〜」を開催しました。
あえて地に足を付けずに、自由な発想で熊本の未来を考えてみようというこの「妄想会議」。 今回は、展覧会の企画者・青木貴之さんと監修者・藤森照信さんを特別ゲストに迎え、ジブリ作品の世界をヒントに熊本の建物のこれからを考えました。 ![]() 前半はパネラーからの妄想披露。 「ハウルの動く城」からヒントを得た「動く熊本城」や、まちの地下に「熊本市地下区」を作ってしまおうという構想など、さっそく奇想天外なアイデアが発表されました。 ![]() 建築の中に植物を取り込むことを試みてきた藤森さんからは、ビルの上の緑化計画などが提案され、そこから人の生活と自然の関わり方にまで話は広がっていきました。 また、青木さんからは、「天空の城ラピュタ」のオープニングシーンなども参照しながら、「人は土からは逃げられない」という考え方が示されました。 後半は、会場の皆さんからの妄想をピックアップしながら、まちの未来について議論を行いました。 会場からは「地震のときには壁が外に倒れる、新しい構造の建物」や「必要なのは建物よりも大きな原っぱ!」など、発想を転換したユニークな提案が多数寄せられました。 また、パネラーの提案した保育園構想に刺激を受けて、「世代をつなぐ保育」といったコミュニティのあり方に関わるアイデアも発表されました。 地震によって、当たり前だと思っていた生活の前提が崩れてしまった現在。 しかしそんなときだからこそ、普段は意識もしていなかった自分たちの生き方そのものを根本から考え直し、新たな社会のあり方を構想できるのかもしれません。 今回生まれた大胆な発想の数々と、それを起点に交わされた議論から、そんなことを感じられた妄想会議でした。
| ジブリの立体建造物展 | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
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CAMKアートプログラム「コーダヨーコ・ワークショップ」
CAMKアートプログラムの一環として、熊本市立城北小学校支援学級のみなさんを対象に、熊本市在住のイラストレーター、コーダヨーコさんによるワークショップ「キーホルダーをつくろう―いろんなかたち」を実施しました。
テーマは「同じではない、いろんな形があるからこそ、おもしろい」。 いろんな形の木片から好きな木片を選び、そこにアクリル絵の具で顔を描いていきます。絵の具を混ぜ合わせて、いろんな色をつくり、肌、髪の毛、顔と順々に描き加えていきます。 ![]() 思い思いに描いているうちに、いろんな形の木片から様々な顔や表情が表れました! ![]() 今回制作した木片は、後日、素敵なキーホルダーになって小学校にお届けされる予定です。【参加人数:19人】 |
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GIII vol. 114 「形が変わることで見えるもの(見えないもの)」開催
熊本市現代美術館の井手宣通記念ギャラリー+ギャラリーIII(GIII)にて、当館のコレクションをご紹介する展覧会 GIII vol. 114「形が変わることで見えるもの(見えないもの)」が始まりました。
表現したいことに合わせて、その土台となるベースの形が変えられた当館コレクション作品を通して、「見る」ことについて改めて考えます。 ![]() 左から、星加民雄《揺らぎ・01・黒の中の青と赤》2001、青木豊《untitled》2009、梅本妙子《無限につながる空間》1969 ![]() 左から、淺井裕介《泥箱・土のこだま》《泥箱・熊本城の根っこ》2011、吉村益信《月・月 丹沢》2003 GIII vol. 114 熊本市現代美術館コレクション展 形が変わることで見えるもの(見えないもの) 会期:2016年 11月30日(水)〜2017年2月26日(日) 会場:井手宣道記念ギャラリー+ギャラリーIII *入場無料 出品点数:8作家9点 |






