CAMKアートプログラムの一環として、錦ヶ丘中学校支援学級のみなさんを対象に、陶芸家の田口和代さんによるワークショップを実施しました。


つくるものはカップ。つくり方のポイントをレクチャーしてもらった後、いよいよ作業に取りかかります。
みなさん事前につくりたいものをイメージして描いてきてくれましたが、土を触りながら考えたり、模様をつけるスタンプなどのアイテムをあれこれ試してみたりするうちに、カップはどんどん様変わり。




最終的には、それぞれオリジナルのカップができました。


卒業式の頃には、釉薬で色がつけられて焼かれたカップがそれぞれの手元に届く予定。今日つくったものと、また違った表情になっている仕上がりに、きっとみんな驚くことでしょう。楽しみです!【参加人数:15人】

| ようこそCAMKへ! | 07:20 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ第658回

「闇のあとの光」2012年/メキシコ、フランス、ドイツ、オランダ映画/115分

POST TENEBRAS LUX (2012/Mexico=France=Germay=Nederland/115min)

| 月曜ロードショー | 02:00 PM | comments (x) | trackback (0) |

熊本日日新聞記者の小野由起子さんをゲストに、「江上茂雄さんと炭鉱のまち」と題したギャラリートークを開催しました。

トークでは、小野さんが荒尾支局時代の3年間に、江上さんと出会い、取材をした時の印象や荒尾の土地の歴史や風土についてお話をしていただきました。
取材の中で江上さんから語られた“風景”に対しての定義のお話では、お客様もうなずきながら聞き入っておられました。

最後に、質問のコーナーでは「膨大な作品はどのように保管されていたのか?」「江上さんはどのように絵を独学をされていたのか?」などのたくさんの質問が寄せられました。
今回、会場には江上さんのご長男もいらっしゃっており、小野さんと一緒に質問にお答えくださいました【参加人数:26人】

【アンケートより】
「この機会に作品を拝見し、作家について伺うことが出来て興味深かったです。」(50代、女性)
「歴史の中での絵というあり方が素直に受け止められた。炭鉱の話しがあって分かりやすかったです。」(60代、男性)



| G3/井手記念室 | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

今月のテーマは「広場」。5名の方にご参加いただきました。参加者はいつもより少なかったのですが、その分ひとつひとつの作品を丁寧に説明したり、しみじみと味わいをもって詠んでいただくなどして、ゆったりとした雰囲気の朗読会となりました。
 「広場」は、その昔広場を中心に町づくりがされたり、公共の空間として今も親しまれている場所ですが、昔と今の時代を交錯するような作品が多くありました。映画『ローマの休日』をモチーフに、ローマなのにスペイン広場と名付けられた広場でデートをする王女と新聞記者を詠んだり、母校の中庭を思い出し時代の移り変わりを詠む方もいらっしゃいました。

また、朗読会の後半には今月亡くなった江藤和彦さんをしのび、江藤さんの詩や江藤さんにちなんだ詩が6作品披露されました。江藤さんは、熊本市在住で詩誌「パンセ」主宰でもあり、熊本詩界を牽引された方として詩の朗読会にご参加の皆さんとも縁の深い方です。詩の朗読と共に、江藤さんとのエピソードもお話しいただきました。

| ホームギャラリー | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ第657回

「フェアリーテイル」1997年/イギリス映画/98分

Fairy tale (1997/England/98min)

| 月曜ロードショー | 02:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
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