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熊本アートパレード 今回の審査員は!
熊本市民の方々が出品された作品を全て展示する、毎年恒例の熊本市民美術展「熊本アートパレード」。
作品搬入日は、2011年2月19日(土)、20日(日)です。 http://camk.glide.co.jp/event/exhibition/artparade22/index.html 詳細は、当館にて配布しております募集要項をご覧ください。 皆様のご出品、お待ちしております! 22回目の今回は、ギャラリストの小山登美夫さんを審査員にお迎えいたします。 ギャラリストという職業、皆さんご存知ですか? ギャラリストとは、自前の画廊スペースをもち、作品を売買するだけでなく、新しいアーティストの才能を発掘、育成し、作家たちに発表の機会を提供し、社会と美術をつなげていく仕事です。 小山さんは、村上隆さん、奈良美智さんをはじめ、国際的に知られる日本の現代アーティストたちの才能を見出し、多くの展覧会を企画されてきました。 これから、ギャラリストについて、そして小山さんの活動について、ブログでご紹介していきたいと思います。 どうぞ、お楽しみに! |
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熊本市中学校造形展
2月27日より「熊本市中学校造形展」が、「熊本アートパレード」展と同時に、
ギャラリー�兇燃�催されています。 ※3月14日(日)まで。最終日は午後6時で閉場。 熊本市内の中学生が美術の時間等に制作した版画や木彫などの 力作が並んでいますよ。どうぞアートパレードとあわせてご覧くださいね |
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熊本アートパレード 野田哲也氏講演会
熊本アートパレードの開幕を記念して、審査員の野田哲也さんによる講演会を開催しました。熊本出身の野田さんは、版画家として国際的に活躍されるとともに、東京芸術大学名誉教授を務められ、長年にわたり教育的見地からもアートに貢献されてきました。 講演会では、熊本アートパレードのご感想、スライドを交えてのご自身の制作について、そして、今日の情報化社会における身体性の脆弱、人間性の回復、芸術の問題までお話いただく刺激的な内容となりました。 |
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「熊本アートパレード」開幕!
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会田さんWS終了そして…。
本日、第20回熊本アートパレード最終日をもちまして、会田誠さんのワークショップ「顔」も終了しました。
会田さんのビジョン、「壮大な作品を、多くの人々と、時間をかけてつくる」の実現を目標のひとつとしたダンボールでつくる作品「Monument for Nothing II」の、熊本担当分が、本日おおきな3箱の段ボール箱につみこまれて、会田さんのもとへと旅立ちます。 参加されたみなさま、みなさんの作品すべてを会田さんにお渡ししました! あとは、いつの日かすべてが完成する日をともに待ちましょう! 本当にありがとうございました! |

熊本アートパレードの開幕を記念して、審査員の野田哲也さんによる講演会を開催しました。
表彰式・開会式では、審査員の野田哲也さんにご出席いただき、ご講評を賜りました。3月14日(日)まで開催しております!