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第105回 詩の朗読会
発表して下さったのは12名のみなさまでした。 目が見えないことや体の不自由さ、赤ん坊の汚れのない目に見つめられてドキッとしたこや、目は口ほどにものを言うということわざも聞かれた男女の恋愛についてのポエムなど、目から発せられるさまざまな視線についての朗読が聞かれました。 次回は9月27日(木)、テーマは「時代」です。 |
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第104回 詩の朗読会
今回のテーマは「夏」。
飛び入りの方1名を含めた15名による詩の朗読が行われました。 今回は、実験的に、ギターの即興演奏をBGMに、詩の朗読を行ってみました。 「夏」というテーマのもと、「汗」「青空」「初恋」「思い出」「天の川」「海」「きゅうり」「うちわ」「扇風機」「エアコン」「短い夜」など、季節ならではの様々な事物・現象が挙げられ、夏はやはり特別、と思わせるような言葉の数々が選ばれていました。 また、終戦の記憶やお盆から、原爆や遺骨など、死を想わせる詩句もちらほら表れていました。 ギターの音色が重なったせいか、夏の夕方のせいか、どこか少しメロウなムードの漂う会となりました。 次回の詩の朗読会は、8月23日(木)、テーマは現在開催中の「篠山紀信展」とタイアップしまして、「目」です。どうぞお楽しみに。 |
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第17回お話し玉手箱LIVE 開催
第17回お話し玉手箱LIVEを開催しました。このRKKアナウンサーの本田史郎さん、福島絵美さんによる朗読会も回を重ねてきましたが、今回初めて七夕の日の開催となりました。舟崎克彦「たなばたものがたり」と谷川俊太郎「ほしにむすばれて」では、空を見上げたくなるような、宇宙の広がりを感じさせる作品を味わうことができました。 また、お二人が興味が尽きないとおっしゃる源氏物語から「藤壺」「若紫」瀬戸内寂聴訳を朗読されました。来場された方はじっと目を閉じて聞き入り、その声の流れていく様を楽しんでいるようでした。 次回は10月28日(日)14:00〜 オー・ヘンリー「最後のひと葉」ほかを予定しています。 |
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第103回 詩の朗読会
本日のテーマは、「翼」飛び入り3名を加え、なんと19名の方が詩作を発表・朗読してくださいました!! “もし自分に翼があったら・・・” “翼が無くてもよい” その2対になる言葉が印象的でした。 次回の詩の朗読会は、7月26日(木)18:00〜 テーマは「夏」です。 |
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第102回 詩の朗読会
第102回詩の朗読会が開催されました!本日は、とびいりの方を含め、14名が詩作を発表・朗読して下さいました。本日のテーマは、『絵本』。 現在、開催しております葉祥明展に合わせたテーマとなっています。 子どもから大人まで、絵本に馴染みのある方は多いのではないでしょうか。 絵本を通した温かい思い出を感じることができるような発表となりました。 朗読して下さった方の中には、葉祥明さんの作品に感動したことを詩作にされた方もいらっしゃいました。 次回の朗読会は6月28日(木) テーマは『翼』です! |

第17回お話し玉手箱LIVEを開催しました。
本日のテーマは、「翼」
第102回詩の朗読会が開催されました!本日は、とびいりの方を含め、14名が詩作を発表・朗読して下さいました。