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「水・火・大地」展最終日に出品作家の淺井裕介さんのトーク、また淺井さんも参加したインドのウォールアートフェスティバル イン ニランジャナスクール2011報告会が開催されました。

第一部では淺井さんのこれまでの活動や、本展出品作の制作過程についてお話し頂きました。
第二部ではWall Art Projectのおおくにあきこさん、浜尾和徳さん、またフェスティバル出品作家の遠藤一郎さんとともに、インドの小学校での今年のプロジェクトを写真とともに紹介して下さいました。

| 水・火・大地展 | 05:36 PM | comments (x) | trackback (x) |

「水・火・大地」展出品作家・淺井裕介さんのトークとウォールアートフェスティバル・イン・ニランジャナスクール2011報告会が開催されます。


淺井裕介アーティストトーク と
ウォールアートフェスティバル イン ニランジャナスクール2011報告会


日時: 2011年6月12日(日)14:00〜16:00
場所: ホームギャラリー  【入場無料】
出演: 淺井裕介(「水・火・大地」展出品作家)
    おおくにあきこ(Wall Art Project)
    浜尾和徳(Wall Art Project)
    遠藤一郎(未来美術家)

●ウォールアートフェスティバルとは?●
インドの中で最も貧しいといわれるビハールのスジャータ村にある小さな小学校を拠点に開催された非営利のアートフェスティバル。

●ウォールアートフェスティバル(WAF)の3つの目的●
�� インド、ビハールの子どもたちに、アートの力を伝えたい。
�� フェスティバルを見学に来てくれる人、取材に来てくれたメディアを通じて、世界中の人たちに、ビハールの子どもたち、村人たち、ひとりひとりが、 この地でこんなふうに生きていることに思いを馳せてほしい。
�� 芸術祭を通じて村が注目され、活性化することで、教育システムやインフラの整備につなげていきたい。
(http://www.wafes.net/より)

ウォールアートフェスティバル公式HP(http://www.wafes.net/)
ぜひチェックしてみてください!

| 水・火・大地展 | 10:54 AM | comments (x) | trackback (x) |

2011年5月3日「水・火・大地展」関連イベント「色ガラスと土を使ったおしゃれなレリーフ作り」のワークショップが開催されました。
レリーフはそのまま壁掛けにして飾ったり、車のキーやアクセサリーなどちょっとした小物置きになります。
作品作り開始!
色鉛筆を使って出来上がりのイメージを膨らませながら、板状の粘土に思い思いの景色やモチーフ、模様を彫りだします。「削りすぎた!」となってもそこは土の柔軟さで修復可能。ゆっくりと時間をかけて丁寧に作業しました。


彫りが終わると次はいよいよ色ガラスを入れ込みます。
ワインや焼酎のの空きビンなどを細かく砕いた青や緑や透明を使いました。
参加者の人によってはビー玉を使った人も。焼きあがりが楽しみです。






・・・数日乾燥、焼成を経て完成!!

キラキラと光る色ガラスの粒がとってもキレイに焼きあがりました

| 水・火・大地展 | 03:23 PM | comments (x) | trackback (x) |

4月29日(金・祝)に行った、水・火・大地展関連イベント、土のワークショップで制作したマグカップが完成しました!(ワークショップの制作風景は2011年4月29日の記事をご覧ください。)


10日ほど素地を乾燥させて、素焼き(800度)が終わったところです。


釉薬をかけて、本焼き(約1230度)をすると・・・
マグカップの完成です!型押しした植物がくっきりと出て、素敵な作品に仕上がりました。
 

 

| 水・火・大地展 | 06:09 PM | comments (x) | trackback (x) |

「水・火・大地」展の出品作家である遠藤利克さんにお話し頂きました。遠藤さんは水、火、土などを作品の構成要素として重要視されています。これまでに、ご自身の制作を通じて感じたり、人類の歴史を読み解いてきた、それらの蓄積が制作の在り方につながっていることをご紹介頂きました。

| 水・火・大地展 | 07:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
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