「水・火・大地」展関連イベント、土のワークショップ、「マグカップを作ろう」を開催しました。

まず、どんな形のマグカップを作るかについて、好みの飲み物のことや、どの位の量を淹れたいか、熱が逃げやすい形が良いのか、それとも冷めにくいほうがいいのか、などなど、自分の使いやすいと思う形を思い描くことからスタートしました。そして、思い描いた形に向かってさっそく成形開始。

紐作りの手法は、途中、土が言う事を聞いてくれないこともしばしば。しかし成功のコツは決してあきらめないで、愛情をもって取り組むこと。みなさん休憩もそこそこに、すごい集中力で完成させました!
形成終了後は、事前に参加者のみなさんに取ってきてもらった型押ししてみたい植物を貼り付け白化粧を施しました。

みなさん、とっても素敵なマグカップができました!
焼き上がりが楽しみでなりません!

| 水・火・大地展 | 07:53 PM | comments (x) | trackback (x) |

「水・火・大地」展の企画者である当館の桜井武館長が、展覧会出品作家のなかから、イギリス自然派のリチャード・ロング、ディヴィド・ナッシュ、アンディー・ゴールズワージーのこれまでの作品や、制作の姿勢について紹介しました。

| 水・火・大地展 | 07:16 PM | comments (x) | trackback (x) |

4月17日まで公開制作中だった淺井裕介さんの作品が完成し作品全体の公開をはじめました。






| 水・火・大地展 | 08:31 PM | comments (x) | trackback (x) |


淺井裕介さんが「水・火・大地」展出品作品の公開制作を行いました。
熊本の土を使って巨大な壁面と5つの箱に泥絵を描きました。

使用した土は阿蘇や天草など熊本の各地を淺井さんが訪れて採取したもの。
採取した土をボランティアさんといっしょに精製し、水で溶き、絵具にし、絵を描くといった4月2日から始まった制作もとうとう今日で最後。
日々、成長していくかのように変化し続けた絵も完成を迎えました。








淺井さんと最終日に駆けつけてくれたボランティアさん達。







淺井さん、皆さんお疲れさまでした。

明日から公開される淺井さんの作品。熊本の土を使って、この場所、この展覧会のために描かれたものです。見ることができるのは会期中だけ。ぜひお見逃しなく。

| 水・火・大地展 | 07:56 PM | comments (x) | trackback (x) |

淺井裕介さんが熊本の土を使って泥絵の壁画を制作しています。

今日は壁画とともに制作している「泥箱」をご紹介します。





大きさは90×90×90cm。厚塗りした泥をへらで削ったりして描いています。
壁画とはまた違った魅力のある泥箱。
生き物の成長する姿のように日に日に様子を変える壁画と泥箱の制作は17日まで一般公開されています。

■ 淺井裕介公開制作 ■
4月9日から4月17日まで展覧会場内にて熊本の土を使った絵画作品を公開で制作します。完成作品は展覧会場に展示します。
*なお4月9〜17日の期間中、作家の休憩等で不在の場合もございます。
期日:4月9日(土)〜4月17日(日)
場所:展覧会場内(要展覧会チケット)

| 水・火・大地展 | 03:26 PM | comments (x) | trackback (x) |
前の記事   次の記事