アール・ブリュット・ジャポネ展最終日にホームギャラリーにて、コンテンポラリーダンスの公演が行われました。
NPO法人アートスイッチと当館との共催イベントで、アール・ブリュット・ジャポネ展からインスパイアされたことをダンスにするというもの。事前に行われた5日間のワークショップ参加者と石井則仁さん、小池陽子さんという世界的に活躍されるダンサーとの公演にみなさん釘づけでした。
アフタートークでは、今回の振り付けやダンスの構成、熊本の印象について語っていただきました。
大人から子供まで多くの方々に興味を持っていただけたようでした。

| アール・ブリュット・ジャポネ展 | 01:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

ナイトツアーにご参加いただいたみなさんの感想をご紹介します。

「有名な人の作品は先入観で観ることがあったが、今回の作品は無心に自由な発想で描かれていたので衝撃でした。またこういう作品をぜひ取り上げて欲しいです。」

「おねえさん、とってもたのしかったです。ありがとう(4才)。 とてもわかりやすく、アートへの関心がさらに高まりました。息子も喜んでいました。ありがとうございました。」



| アール・ブリュット・ジャポネ展 | 07:47 PM | comments (x) | trackback (x) |

アール・ブリュット・ジャポネ展ナイトツアーが2日に分けて開催されました。作品数が多く、平面や立体などバラエティに富んでいるので、みなさんそれぞれに時間をかけて鑑賞されていました。近隣の商店街の方々を招いてのナイトツアーも恒例化してきて、次の展覧会も楽しみにしています!というお声も。美術館を身近に感じてもらえると嬉しいです。


| アール・ブリュット・ジャポネ展 | 07:43 PM | comments (x) | trackback (x) |

「アール・ブリュット・ジャポネ」展連続講演会、最後となる今回は、財団法人たんぽぽの家理事長の播磨靖夫さんに「アート・障害・その未来」と題してスライドや映像を交えお話しいただきました。

障害者の創造性を開発し、企業と関係性を作り出すことで、有効に活用されていなかった労働力にチャンスを与えるなど興味深い内容でした。
3回に渡っての連続演会は様々な立場からお話を聴くことができ、貴重な機会となりました。





| アール・ブリュット・ジャポネ展 | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

本日の講演者は、社会福祉法人素王会理事長/アトリエインカーブ クリエイティブ・ディレクターの今中博之さん。「アトリエインカーブ的、アール・ブリュットの解釈」というタイトルで、インカーブのアーティストのアプトプットの仕方、そのことにまつわる課題から、アール・ブリュットの定義と現在における乖離について、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。
予定時間を超えて、帰りの新幹線ぎりぎりまで熱く語っていただき、「霧の晴れるようなお話でした」「現状おかれた所で、心と頭を柔らかくしながら進みたいと感じました」(アンケートより)などの感想が寄せられました。遠くは東京、愛知からのお客さまも!今中さんのお話にもあった「観点変更」の場になれたのならうれしい限りです



| アール・ブリュット・ジャポネ展 | 07:41 PM | comments (x) | trackback (x) |
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