1月の詩の朗読会、テーマは「時間」でした。
大分で詩作活動されている方の飛び入り参加1名を含め11名の方が詩作発表をされました。

年頭の発表ということで、今年の「時間」の使い方にふれる方、
過去をふりかえって「時間」を「ふみつぶしたり」、「ひろいあつめたり」していたことを思われた方、
また、「時間」を擬人化したり、
「時間」が経過したことを「ただしわがふえただけ」と示された方もいました。

西洋美術のイコノグラフィーでは、「時間」は憂鬱な老人が大鎌を持った姿で表されます。今回の発表を聞きながら、ふと近しい感じをおぼえました。

次回の詩の朗読は、2月25日、18時から、ホームギャラリーで開催されます。
テーマは「男と女」。
どうぞお楽しみに。

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