2月の詩の朗読会、テーマは「男と女」でした。
11名の方が詩作を発表されました。

ほとんどの方が「むずかしいテーマでした…」と前置きされながら、今回のテーマを多様に解釈した作品を発表されていました。

男性の発表者は、なぜか「女性」を、謎、不可思議なもの、という視点から抽象的に語るものが多く、女性の発表者は、日常的な空間から、「待つもの」「出て行くもの」「思うもの」「思われるもの」という対比で、男女の関係性を語るものが多かったのが興味深いポイントでした。

次回の詩の朗読会は、3月25日(木)、テーマは「駅」です。どうぞお楽しみに。

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