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第90回 詩の朗読会
今回のテーマは「熊本の水・火・大地」。飛び入りの方2名を含めた13名の方が自作の詩等を発表されました。
展覧会「水・火・大地」を観覧して、杉本博司やアンディ・ゴールズワージーからインスピレーションを得た方や、東日本大震災から思うところをテーマにした方、阿蘇や、不知火海、水前寺の豊かな水の記憶などをテーマにした方など、非常に幅広い展開がみられました。 どの方にも共通してみられたのが、「それでも再び生まれ出る」ということを思わせる、明るいメッセージで、惨事を読んだ詩であっても、ひとつほっとするものを感じました。 |
