カレンダー
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
前月 2026年07月 次月
PROFILE
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINK
OTHER

今回のテーマは「熊本の水・火・大地」。飛び入りの方2名を含めた13名の方が自作の詩等を発表されました。
展覧会「水・火・大地」を観覧して、杉本博司やアンディ・ゴールズワージーからインスピレーションを得た方や、東日本大震災から思うところをテーマにした方、阿蘇や、不知火海、水前寺の豊かな水の記憶などをテーマにした方など、非常に幅広い展開がみられました。
どの方にも共通してみられたのが、「それでも再び生まれ出る」ということを思わせる、明るいメッセージで、惨事を読んだ詩であっても、ひとつほっとするものを感じました。

| ホームギャラリー | 08:30 PM | comments (x) | trackback (x) |