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第108回詩の朗読会のテーマは「自由題」でした。
飛び入り3名を含む15名の詩作の発表・朗読がありました。

「自由題」でしたが、いまの季節は秋、秋の午後に飲むコーヒーや、コンソメスープの調理手順、秋のもの思いが主題の詩作なども発表されました。また、愛読の少女マンガ作品にある台詞を詩と捉え朗読される方もいました。

今回は3名の方が、当館ボランティアCAMKEESのピアノボランティア3名の方とコラボレーションするという初めての試みを行いました。
ピアノボランティアさんには、詩の発表者のリクエストに応えて、詩の朗読に伴奏するかたちで、それぞれシューマン「子供の情景」より「珍しいお話」、ジムノペディ第1番、ロンドンデリーの歌を演奏いただきました。
全体としては今後の新しい展開を感じさせる会となりました。

次回の当館での詩の朗読会は年明け1月24日(木)です。12月例会は別会場になります。くわしくはお問い合わせください。

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