今回のテーマは「天草」でした。飛び入りの方3名を含めた14名が詩作を発表しました。
崎津海岸、海や磯の香り、ポンポン船や釣りの様子を表現したものから、天主堂や天草四郎、陣中旗、キリシタンの歴史、そして白い陶石、五足の靴や北原白秋まで、天草の魅力と歴史を多様に表現する内容でした。
発表者のなかには、天草出身の方もいて、天草の思い出の花、「はまゆう」「ひがんばな」「つわぶき」などを詩に詠み入れながら、天草弁をアクセントに使う色鮮やかな印象の詩作を発表されていました。

身近な場所にこそ、気づかないだけで、大きな魅力が潜んでいることをしみじみと確認する今回でした。

次回は6月27日(木)、テーマは「交叉点」です。お楽しみに。

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