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第123回 詩の朗読会
今回は「橋」を主題に15名の方が、詩作を発表しました。
あちら側とこちら側をつなぐ橋。その上を人が渡り、下には水が流れるという景色に、日常を感じたり、夢や希望を感じたり、作者のイメージが様々なかたちで作品になっていました。つなぐという役割を持つので、作品からは親しみやすさとぬくもりを感じました。 しかし、人が作るものだからこそ、良いイメージだけでなく、悪いイメージも生まれてしまうということに気づかされました。人が思いを込めて作ってきた橋が、願わくば、希望の架け橋であってほしいと思いました。 次回は、2014年3月27日(木)です。 テーマは「午(馬)」。どうぞお楽しみに☆ |
