今回のテーマは、「もよう」。飛び入り参加2名を含む、16名の方が詩作を発表して下さいました。
「素敵な模様のハンカチ」「明日の空模様」など、装飾としての模様を思い浮かべた作品から、様子を表わす意味の模様まで様々に読まれました。
草間彌生展について詩を書かれた方は、草間さんの描く水玉のように、言葉がリズミカルに並べられており印象的でした。
また、「模様がこの世界になかったら・・・」という詩を読まれた方もいました。
「模様」があるからこそ、元気な気持ちになったり、和んだりするのだと改めて感じさせてくれるような会となりました。



次回の朗読会は、6月26日。テーマは「人間」です。どうぞお楽しみに。

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