詩の朗読会、第127回目のテーマは「人間」。
飛び入り参加3名を含む、16名の方が詩作を朗読してくださいました。
そのなかでも「星は口ほどに」という作品では、動きのある言葉を使った身体感覚の表現が印象的でした。
また、「漬物石の独り言」という作品は、テーマから離れて詩作されたとのことでしたが、しみじみとした語り口は、擬人化された漬物石が、1人の人間の生き様を表現しているようで興味深い詩となっていました。
今回は「人間」をテーマに詩を朗読していただきましたが、それぞれの詩に作者の人間性が照らし出された素敵な会となりました。



次回は7月24日(木)、テーマは「まち(町・街)」です。どうぞお楽しみに♪

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