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メモリア―まなざしの軌跡展 新興熊本大博覧会
メモリア―まなざしの軌跡展の最初のコーナーは1935年に熊本市で開催された「新興熊本大博覧会」について取り上げています。これは50日間の会期で105万人が訪れたビッグイベントでした。展覧会場では、開会式の昭和10年3月25日の九州日日新聞の複写版、1000ページを超える詳細な博覧会報告書からの記事の紹介、記念絵葉書などで、当時の様子を紹介しています。このたび熊本日日新聞2008年7月30日朝刊に紹介された、熊本市の白井家から見つかった昭和8-18年の16mmフィルムのなかにも、この新興熊本大博覧会の映像が残されていたそうです。フィルムをデジタル化して、来週RKK熊本放送で紹介される予定です。お楽しみに。 8/4-8 RKK「夕方いちばん」(16:45-18:50)で毎日5分程度 写真提供:熊本日日新聞社 |

メモリア―まなざしの軌跡展の最初のコーナーは