CAMK美術講座 第5回目は「抽象絵画」と題して、当館学芸員の芦田彩葵がお話いたしました。

ピカソとブラックを祖とするキュビスムから、ニューヨークがアートの中心地となる契機を作った抽象表現主義まで、美術の歴史を紐解きながら、抽象絵画の成立背景と理念についてご紹介いたしました。

次回は、
5月14日(木)「印象派」 桜井武 (熊本市現代美術館館長)
印象派の歴史を辿ります。

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