今回は、「美術館と建築」と題して、当館主任学芸員の本田代志子が担当しました。19世紀以降の近代のミュージアムの成り立ちから、ポンピドゥー・センター、ビルバオ・グッゲンハイム、テート・モダン、そして先月開館したばかりのベネチアの安藤忠雄のプンタ・デラ・ドッガーナなど、建築にみる美術の分類の変遷、美術館の社会的役割等を紹介しました。

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