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CAMK美術講座「世紀末芸術」
担当学芸員冨澤治子による、CAMK美術講座「世紀末芸術」を行いました。
19世紀末の芸術運動を示す「世紀末芸術」について、その時代背景や、特徴的モチーフ、特徴的な作家、建築を紹介しました。 日本であまり見ることのない、グラスゴー・スクールの作品や、非常に人気のある ロートレック、ミュシャ、ムンク、クリムト、ビアズリーまでスライドで紹介し、 時代背景、時代精神とあわせて読み解くことで、作品の魅力を楽しんでいただけたようです。 一般的に人気の高い「世紀末芸術」という演目だったせいか、アンケートによると、 初参加の受講者も多く、「はじめてでしたが、興味深かったです」という 感想のお言葉も寄せていただき、うれしい限りでした。 |
