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「魔法の美術館」展2万人突破しました!
記念すべき2万人目の方は、いとこ同士の3人のお子さまとそのお母さまたち。 キッズサロンの木のプールによく遊びにきていただいているそうですが、今回は子どもたちがアートとふれあえるいい機会だと思い展覧会を見にご来館されたそうです。幻想的な世界に子どもたちも喜んでいますと笑顔でお話ししていただきました。 |
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ワークショップ:ケータイ・スパイ・大作戦
「魔法の美術館」展の関連イベントとして、ワークショップ:ケータイ・スパイ・大作戦を行いました。山口情報芸術センターエデュケーターの会田大也さんを講師として迎え、NTTドコモの協力のもと、スマートフォンのカメラ機能を使い鬼ごっこをし、そのルール作りを行うワークショップです。今回は小学校4年生からを対象とし、小・中・大学生、お父さん、お母さんまで幅広い世代の方が集まりました。初めに自己紹介で、好きな遊びを発表。遊びとルールの関係から、“ルールのある自由”について考えることから始まりました! 1R目。鬼ごっこの基本ルールは、カメラで相手を撮影をしたものをメールでパソコンに送ります。遊び会場は、段ボールの壁が設置され迷路のようになったホームギャラリー。時間は5分間、カメラで撮りメールを送るという、単純に見える作業でも、鬼ごっこ中になると、手間になり難しいものでした。1R終了後、パソコンの部屋に戻り、送られた画像を見ながら《ルールディスカッション》の場を設けて、みんなが平等に楽しく遊べるルールを考えていきました。話し合いのポイントを決め、チーム制を提案したり、画像の内容(カメラ目線有りか無しかなど)でポイントを何点付けるかを決めたりと、1回目の遊びから沢山のルールが発案され、一気に盛り上がりました☆その後、2チーム制で対戦した2R目、個人戦で総合優勝をかけた3R目と、計3回の鬼ごっことルールディスカッションを行いました。 最も身近な“ケータイ”というメディアを使い、マナーとルールについて考え体験する、まさに夏休みにぴったりの楽しく学べるイベントでした。ワークショップを終えた後にも、「今度はこういう風にしたらもっと楽しくなる」などといった声が飛び交い、ルールがあるからより楽しく集中して遊ぶことができるのだと実感しました。 |
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月曜ロードショー 「ローレル&ハーディの天国二人道中」
シリーズ第536回
「ローレル&ハーディの天国二人道中」1939年/アメリカ映画/68分 「THE FLYING DEUCES」1939/America/68min. 14時の回には親子連れの姿も見受けられました。 夏休みですねー |
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STREET ART PLEX KUMAMOTO 協働事業 JAZZ OPEN 2013
ストリートアートプレックスとの協働事業として、バッハメモリアルコンサートと同日、「ジャズ・オープン2013」が開催されました。
熊本の夏恒例のこのイベントは、熊本市中心市街地全7箇所で開催され、熊本市現代美術館では、“豊田隆博Trio+藤本直子”と“林隆行Trio”の2組が演奏して下さいました。 “豊田隆博Trio+藤本直子”の心地よい音と艶やかな歌声、“林隆行Trio”の息の合った 演奏に会場からは鳴りやまない拍手が贈られました。
| ミュージック・ウェーブ | 08:06 PM | comments (x) | trackback (x) |
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STREET ART PLEX KUMAMOTO 協働事業 GREAT COMPOSER MEMORIAL SERIES J.S.バッハ2013
バッハの命日にちなんだメモリアルコンサートが開催されました。
出演者は、小学生から社会人までバッハをこよなく愛する皆さんと、 ゲストに大村友樹さん(フルート)、竹内美也子さん(フルート)、吉田秀晃さん(ピアノ)をお迎えしました。 『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565』や、『「主よ、人の望みの喜びよ」 BWV147』、『トリオ・ソナタ ト長調 BWV1029』などの曲目が披露された今回は、「バッハの曲を知らない人に身近に感じてほしい」という思いを込めて演奏して下さった方もおられました。 ![]()
| ミュージック・ウェーブ | 06:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
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「魔法の美術館」展の関連イベントとして、ワークショップ:ケータイ・スパイ・大作戦を行いました。
1R目。鬼ごっこの基本ルールは、カメラで相手を撮影をしたものをメールでパソコンに送ります。遊び会場は、段ボールの壁が設置され迷路のようになったホームギャラリー。時間は5分間、カメラで撮りメールを送るという、単純に見える作業でも、鬼ごっこ中になると、手間になり難しいものでした。1R終了後、パソコンの部屋に戻り、送られた画像を見ながら《ルールディスカッション》の場を設けて、みんなが平等に楽しく遊べるルールを考えていきました。話し合いのポイントを決め、チーム制を提案したり、画像の内容(カメラ目線有りか無しかなど)でポイントを何点付けるかを決めたりと、1回目の遊びから沢山のルールが発案され、一気に盛り上がりました☆
最も身近な“ケータイ”というメディアを使い、マナーとルールについて考え体験する、まさに夏休みにぴったりの楽しく学べるイベントでした。ワークショップを終えた後にも、「今度はこういう風にしたらもっと楽しくなる」などといった声が飛び交い、ルールがあるからより楽しく集中して遊ぶことができるのだと実感しました。