2011年5月3日「水・火・大地展」関連イベント「色ガラスと土を使ったおしゃれなレリーフ作り」のワークショップが開催されました。
レリーフはそのまま壁掛けにして飾ったり、車のキーやアクセサリーなどちょっとした小物置きになります。
作品作り開始!
色鉛筆を使って出来上がりのイメージを膨らませながら、板状の粘土に思い思いの景色やモチーフ、模様を彫りだします。「削りすぎた!」となってもそこは土の柔軟さで修復可能。ゆっくりと時間をかけて丁寧に作業しました。


彫りが終わると次はいよいよ色ガラスを入れ込みます。
ワインや焼酎のの空きビンなどを細かく砕いた青や緑や透明を使いました。
参加者の人によってはビー玉を使った人も。焼きあがりが楽しみです。






・・・数日乾燥、焼成を経て完成!!

キラキラと光る色ガラスの粒がとってもキレイに焼きあがりました

| 水・火・大地展 | 03:23 PM | comments (x) | trackback (x) |

4月29日(金・祝)に行った、水・火・大地展関連イベント、土のワークショップで制作したマグカップが完成しました!(ワークショップの制作風景は2011年4月29日の記事をご覧ください。)


10日ほど素地を乾燥させて、素焼き(800度)が終わったところです。


釉薬をかけて、本焼き(約1230度)をすると・・・
マグカップの完成です!型押しした植物がくっきりと出て、素敵な作品に仕上がりました。
 

 

| 水・火・大地展 | 06:09 PM | comments (x) | trackback (x) |

昨年11月に森美術館を皮切りにスタートした「小谷元彦展 幽体の知覚」が、静岡県立美術館で開幕いたしました
新作の大型インスタレーションが加わり、静岡県立美術館のロダン館に設置された作品も必見です。
http://blog.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/official/?p=311

各展覧会場ごとに、新たな視点で小谷さんの作品を味わうことができる巡回展になっています。

| 小谷元彦展 | 06:05 PM | comments (x) | trackback (x) |

今回のテーマは「熊本の水・火・大地」。飛び入りの方2名を含めた13名の方が自作の詩等を発表されました。
展覧会「水・火・大地」を観覧して、杉本博司やアンディ・ゴールズワージーからインスピレーションを得た方や、東日本大震災から思うところをテーマにした方、阿蘇や、不知火海、水前寺の豊かな水の記憶などをテーマにした方など、非常に幅広い展開がみられました。
どの方にも共通してみられたのが、「それでも再び生まれ出る」ということを思わせる、明るいメッセージで、惨事を読んだ詩であっても、ひとつほっとするものを感じました。

| ホームギャラリー | 08:30 PM | comments (x) | trackback (x) |


今年も熊本県立熊本養護学校農芸班のみなさんが命の花壇の植え替えに来てくださいました
お花はラベンダー、マリーゴールド、インパチェリス、サルビア、ペチュニアと、色とりどりのお花でいっぱいです。
まだまだつぼみのお花もたくさんありますので、これからがとっても楽しみな花壇となっております!
みなさまお散歩がてら、美術館の花壇で一休みしにいらして下さいね。
農芸班のみなさんありがとうございました

| 命の花壇 | 06:03 PM | comments (x) | trackback (x) |
前の記事   次の記事