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「祝祭と祈りのテキスタイル」展 関連“海の刺し子、ドンザ”の展示がオープンしました。
「祝祭と祈りのテキスタイル」展 関連企画として、当館無料スペース井手宣通記念室にて“海の刺し子、ドンザ−天草・牛深を中心に−”の展示がオープンしました(〜6/13まで)。かつて海での労働に用いられたドンザは、現在はほとんどその姿を消してしまっています。
今回は、天草・牛深地方のドンザを収集されてきた山下義満氏のコレクションより13点を展示しています。 これらのドンザの作り手は主に母親や妻といった女性で、限られた材料のなかで刺し子による華やかさを競うと同時に、危険な海での労働に従事する、夫や息子の安全を願う思いが込められています。 どうぞこの機会に、ドンザの持つ独特の存在感と、そこに込められた人々の切なる祈りのありようをご覧ください。
| 祝祭と祈りのテキスタイル展 | 07:50 PM | comments (x) | trackback (x) |
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第76回 詩の朗読会 テーマ「駅」
3月の詩の朗読会、テーマは「駅」でした。
10名の方が詩作を発表されました。 駅をテーマにしつつも、やはり語られる季節は春で、 下り立った駅が、菜の花で満開であったり、電車が来るのを待つ駅が桜で満開だったりと、 駅でほっと一息ついている瞬間に、目に映る景色に春を語るものもいくつか耳にしました。 出発の高揚感、駅で待つゆっくりとした時間、到着の安心感、 と節目が刻まれていく旅路というものを感じさせるものもありました。 次回の詩の朗読会は、4月22日(木)、テーマは「阿蘇」です。 お楽しみに。 *詩の朗読会は、毎月第4木曜日、入場無料で、18時から、ホームギャラリーで 開催しております。詩の朗読に耳を傾けてみませんか? もちろん詩作発表も飛び入り歓迎です。 |
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月曜ロードショー アルジャーノンに花束を
シリーズ365回目
アルジャーノンに花束を(2006年/フランス、スイス/95分) DES FLEURS POUR ALGERNON(2006/France、Suisse/95min) 大ベストセラーの映画化。小説の最後の一文がどう映像化されているのか。 ぜひ確かめてください! |
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ひびのこづえワークショップが開催されました!
晴天にめぐまれた3/21、22の連休にひびのこづえさんを講師に迎えた「虫をつくろう」ワークショップが行われました
なんと、3回あわせての参加者総数は156名!!たくさんの方にご参加いただき、充実したワークショップとなりました。 初めに、自分が作りたい「虫」のデッサンを描き、いざ本番!使用する素材が舞台衣装に使われていたものということで、普段目にする機会の少ないユニークな布やカラフルな色、煌びやかなビーズなどのパーツにみなさん興味津々で、素材選びにも熱が入ります きれいにたたまれ仕分けられた素材からはひびのさんの布に対する愛情が感じられ、会場に流されている過去の作品のス 家族やお友達、単独でのご参加などいろんな方がいらっしゃいましたが、制作の間は自分だけの「虫」を作るべく黙々と針と糸を動かす姿が印象的でした。 できあがった「虫」は、手のひらサイズから30cmほどの大作まで様々で、素材選びや合わせ方に個性の光るユニークな作品となりました これらの「虫」たちは4/10より始まる「祝祭と祈りのテキスタイル」展の展覧会会場内のひびのさん展示スペースに作品として展示されます。 また、ゴールデン・ウィーク中の5/4(火・祝)、5(水・祝)にも同じワークショップが開催されますので、興味のある方はぜひご参加ください!! ↓詳細はこちら↓ http://www.camk.or.jp/event/exhibition/textile/
| 祝祭と祈りのテキスタイル展 | 07:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
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月曜ロードショー 蜂の旅人
シリーズ364回目
蜂の旅人(1986年/ギリシャ、フランス、イタリア/118分) THE BEEKEEPER(1986/Greacia、France、Italy/118min) |

初めに、自分が作りたい「虫」のデッサンを描き、いざ本番!