今月のワークショップは、読みがたりでおなじみの「おはなしポット」さんをお招きして
「おはなし会と親子あそび」を行いました。


まずはみんなで楽しく歌を歌って、緊張をときほぐしていきます。



続いて、『だるまさんの』や『やさいさん』などの絵本を読みました。
お話しの展開が気になり、絵本を食い入るように見つめる子どもたちのまなざしが印象的でした。



さらに、季節は秋ということで、みんなでお芋ほりをすることに。
お芋畑は、なんとエプロンの中!


みんなで「よっこいしょ!」とかけ声を合わせて、紐をひっぱると……?


大収穫に子どもたちも大喜びです。


そのあともシフォン布や、手ぶくろ指人形を使った遊びをして、盛りだくさんな1日でした。



朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたが、今日は親子でたくさんスキンシップをとる遊びを行って、終わったあとはみんなとてもリラックスした表情をしていました。


| 街なか子育てひろば | 11:00 AM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ第695回

「うつくしいひと」(2016年/日本映画/39分)

チャリティー上映会です。主催:菊池川流域さらくnet. 協力:くまもと映画製作実行委員会

※本日の作品は、ホームギャラリーにて4回上映します。(14:00〜、15:00〜、16:00〜、17:00〜)

| 月曜ロードショー | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

「ジブリの立体建造物展」の関連イベントとして、連続シリーズトーク「熊本の建物のこれから」がスタートしました。
熊本のまちの建物に目を向け、その未来を考えていこうというこのシリーズ。
第一回は「熊本城のこれから」と題して、熊本城調査研究センターの網田龍生さんにお越しいただき、地震を受けた熊本城の現状と、これからの復旧計画についてお話しいただきました。



現在一般人は立ち入り不可能な区域も含め、数多くの写真を見ながら被害状況と対応状況をご紹介いただき、直接は目にすることができないお城の様子に、来場者の皆さんもじっと見入っていました。

余震によって崩落した石垣もあったというお話がありましたが、それぞれの石垣がどのくらい危険な状態であるかは判断が非常に困難であるとのこと。
また、文化財として保全することと、一般公開時の安全性を両立させることの難しさについても言及されました。

地震を受け多くの損傷が発生しましたが、同時に、被災前にはわからなかった様々なことが目に見える状態にもなっています。
被災状況とそれへの対策・対応の現状を学ぶため、熊本城には他地域からも視察チームが頻繁に訪れているとのこと。
熊本城の今後の安全対策は、他地域の重要な参考事例となっていくようです。



これから20年後を目標に復旧を行っていく熊本城。
復興のシンボルとしての意味はもちろん、文化財の保全のあり方の面でも重要な意味をもつことになりそうです。

| ジブリの立体建造物展 | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

熊本市北区のこどもまつりにて、「絵描きのアドちゃんと顔はめ看板で遊ぼう!」を開催しました。お天気に恵まれた土曜日、会場となった植木文化センターと芝生広場は多くの人でにぎわいました。

今回の企画は、北区在住の絵描きさん「アドちゃん」と一緒に、顔はめ看板のお絵かきをしてもらったり、楽しい写真を撮ってもらおうというもの。アドちゃんは動物をモチーフにした絵画を制作する絵描きさんで、実際にアフリカにも滞在して多くの動物を見てきた方です。あらかじめアドちゃんにはパネルに絵を描いてもらい、顔はめ用の穴をあけてもらいました。北区の花であるひまわりが咲き乱れる中に、ガゼル、ゴリラ、ハイエナ、ダチョウといったアフリカの動物たちが登場しています。









お絵かきには絵具かクレヨンを選ぶことができます。小さなお子さんはクレヨンを使うことが多く、小学校の高学年くらいになると、絵具と筆を上手に操っていました。





参加者には、花、昆虫、小さな動物などを描き加えてもらいました。葉っぱの上に大きなカブトムシ、きれいな蝶、中にはくまモンの姿も。カラフルなお花もたくさん咲きました。





顔はめは大人も子供も大好きなようで、この日はたくさんの方が写真撮影を楽しんでくれました。
完成した看板は、北区役所のエントランスに設置しています。しばらくの間置いてありますので、ぜひ顔はめして遊んでみてくださいね!



| ワークショップ | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

西原小学校支援学級のお友達が、熊本市在住のイラストレーター、コーダヨーコさんのワークショップに参加してくださいました。ワークショップのテーマは「お面を作ろう」です。




まずはお面にとめバンドを付ける作業から。お面を顔に当てながら、とめバンドの位置を決めていきます。すでにお面は目と鼻の部分がくり抜かれているので、顔に当てるだけでも子供たちは楽しそう。




とめバンドが固定されたら、アクリル絵の具を使って色塗りをします。どんなお面にするか、児童のみなさんにはあらかじめデザインを考えておいてもらいました。今日はそのデザインをもとに、実際にお面に色を塗っていく作業です。「デザインどおりに色を塗ってもいいし、気持ちが変わって違うデザインにしてもいいですよ」というコーダさんのアドバイスに、みなさん自由な気持ちで取り組めたようです。細かいパーツを塗るときの慎重な姿勢も印象的。






出来上がったお面をつけて集合写真。個性的なお面がたくさんできました!




コーダさんと西原小学校はすでに何度かワークショップを重ねており、児童のみなさんはすっかりコーダさんになついています。「コーダヨーコ先生がやさしく教えてくれて嬉しかった!」「コーダヨーコ先生とお面が作れて楽しかった!」という感想がたくさん聞けました。最後はコーダさんへお礼の合唱。「もみじ」を全員で一生懸命歌ってくれました!

| ワークショップ | 10:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
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